【5大特典DVD教材付】打球感覚が身につく初心者セット01【プラクソン350/bombard極薄】

【5大特典DVD教材付】打球感覚が身につく初心者セット01【プラクソン350/bombard極薄】

販売価格: 7,778円~9,259円(税別)

(税込価格: 8,400円~9,999円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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10セット購入で総額12万円分のWRM指定DVDが見放題!

 

 

ラケット・ラバーを貼り付けた状態で納品となります。到着後すぐにお使いいただけます。ラバーを貼り付けて納品の都合上、発送までに少しお時間をいただくことがあります。あらかじめご了承ください。

 

 

WRMレビュワーぬりかべさんの

初心者セットの感想

 

 

レビューは2017年度版の初心者セットになります。

ラケットはスーパーセルOFF→新製品ティンバー5に性能アップし

ラケットが異なりますが

感覚を鍛えるためのセットという基本コンセプトは全く同じです。

 

■ざくっとレビュー

「擦る」「弾く」「食い込ませる」の感覚を養うことに適しており、中級者になっても使える初心者用セット。

 

■どんな人にお勧めか

まずは卓球初心者。理由は、

1.「擦る」「弾く」「食い込ませる」と、打球に必要な感覚を鍛えることができること。
2.回転の影響を受けにくく、ラリーを続けやすいこと。
3.基礎をおぼえて戦型を決めていく際、道具を大幅に変える必要がないこと。
の3つです。1.と3.については、後ほど詳しく記述します。

 次に指導者。プラクソンは速いボールや上回転のボールを出しやすく、ボンバードは下回転のボールを出しやすいため、多球練習のときにものすごく重宝します。たいへん返球しやすい組み合わせなので、ツッツキやブロックで選手を振り回すのにも便利です。

 

■「感覚を鍛える」について

 先日、卓球未経験の顧問を対象とした講習会(主にレシーブとブロック)を行い、この初心者セットも貸し出しました。その中でも効果的だったのが、ボンバードでの「回転の上書き」ですね。どの先生も手持ちのラケットで試してもらったときには苦戦していたのですが、このセットで試してもらうと「球が勝手に跳んでいかないから回転をかけやすい」と、全員の先生が回転の上書きに成功しました。手持ちのラケットで再度上書きに挑戦してもらったときも見事に成功しており、参加者の一人は「何回か成功すると『こんな打球感のときに成功するんだ』ということがわかるから、あとはその感覚を再現するように調整すればいい」とおっしゃっていました。ほかにも、ボンバードでリフトの感覚をつかんでもらったり、プラクソンでカウンターブロックの感覚をつかんでもらったりしてから手持ちのラケットで再度挑戦してもらいましたが、すでに「弾いて板で打つ感覚」「食い込ませて前進回転をかける感覚」がわかっているため、ほとんどの先生は短時間で再現できるようになっていました。

 この講習会を通して、私は「理屈で打ち方を説明することは大事だが、同じぐらい感覚を覚えさせることも大事である」ということを改めて感じました。両極端な性質を持つラバーを貼ったこのセットは、その感覚を体験させるのにうってつけの組み合わせですね。

■用具変更に関するメリット

 このセットのラケット(スーパーセル2OFF)は、板厚や弾みが適度であるため、粒高・粘着性裏ソフト・テンション系(回転系含む)裏ソフト・表ソフトと、どのタイプと合わせても「合わない」ということがありません。また、「弾みが足りない」「弾みすぎる」という場合にはラバーで十分に調節が効きます。よって、ある程度の技術が身について用具を変更していく際にも、ラケットを変える必要がないために、用具にかかるコストを抑えることができます。これは、保護者の方や顧問の先生からするとかなり大きなメリットではないでしょうか。


■総合評価

 初心者が購入する場合、打球感覚を鍛え(覚え)やすいこと、ステップアップするときに大幅に用具を変更する必要がなくコストを抑えやすいことから、9〜9.5点をつけて良い組み合わせかと思います。指導者が選手の相手をするために使う場合、多球練習をしやすいこととブロックやツッツキが安定することから、8〜8.5点をつけて良いかと思います。中級者レベルのシェーク攻撃選手(極薄ユーザー)が使うのであっても、7点をつけて良い組み合わせかと思います。


■その他

 普段私はこのラケットを多球練習用として使っていますが、「擦る技術(ループドライブや上書きツッツキなど)」や「弾く技術(リフトやスマッシュ)」を教えるときには時々生徒に貸し、感覚をつかませてから自分のラケットで再挑戦させています(だいたいの場合は自然と習得できます)。生徒自身に買わせるのがベストかと思いますが、それができないときには部に1〜2本用意しておき、必要に応じて貸し出すというのも良いかと思います。

 

 


 

 

WRM店長の長部です。

 

 ついに、この季節がやってまいりました。新入生用ラケット販売の季節です。 昨年、おととしと、この企画を行いましたが大好評だったので、今年も同じように企画しました。新入生には何がなんでも上達して卓球を続けて欲しいので、強くなるための秘訣を、かき綴ったらとても長い手紙になってしまいました。

 

 書いた内容は、私たちが研究してきた、選手を上達させるための3つの原理原則です。(Amazon書籍ランキング3冠達成した卓球の教え方の教科書に沿った内容です)今まで、こういった卓球を指導する前に知っておくべきこと原理原則を伝える人がいなかったので、卓球指導の優先順位がわからず複雑で難しいものになっていました。これから話すことは、正直、どれも当たり前のことばかり。でも、この原理原則を意識し、指導に活かせている指導者は本当にごくわずかです。

 

 

 教え子を強くしたいけど、どう指導したらいいかわからない。自分も選手にもやる気はあるけど、どうしたら強くなるのかわからない。頑張っても思ったような結果を出すことができない。教え子が試合に勝って喜ぶ顔が見たい。やる気に満ちてキラキラ輝く教え子が見たい。そんな先生や指導者の方は、是非、最後まで聞いて欲しい話です。 

 

 

80対20。パレートの法則 

 

 80対20パレートの法則。イキナリ何?って感じですが・・・。これは、イタリアの経済学者ヴィルフレート・パレートが提唱したパレートの法則です。簡単に説明すると、全体の大部分80%は、全体を構成している一部分20%の要素が構成しているという法則です。これは経済学だけでなく、多くの場面でこの法則が成立しています。

 

 たとえばアリは、集団の20%が食料の80%を集めています。インターネットにおいてはサイト訪問者の20%がアクセス数の80%を占めています。WRMのようなネット通販では上位20%のお客様が80%の売り上げを作っています。原因の20%が結果の80%を握り、問題解決においては上位20%の原因を潰せば80%の問題を解決できると言われています。いろんなことにこの法則が適用可能で、もちろん卓球にもこの法則が適用できます。

 

 卓球選手が上達するために大事なこと、本当に大事にすべき20%の練習は一体なんでしょうか?その20%の練習がわかれば、最短距離で上達できますよね!私たちは、たくさんの指導者の意見を聞き、また、自分たちも家庭主婦の指導を通して7年研究をして、ついにその答えを発見しました。

  

 

卓球で大事なことは「たったの3つ」

 

  卓球の練習は、初心者からトップ選手まで、これからお話しする3つのスキルを高めることを目的に練習が行われています。原理原則ですから、初心者からトップ選手まで卓球上達を志す選手なら全員一緒です。これら3つの原理原則を理解できれば、フォーカスすべき20%の努力がわかり、何をすれば確実に上達できるのか?試合で勝てるのかを理解できるようになります。頭でわかれば、あとは練習あるのみです。

 

前置きはこれぐらいにして、本題の卓球上達の原理原則。私たちが発見した3つのことをお伝えします。それは・・・


1.卓球技術に必要な「打球感覚」を鍛える
2.どこにどんなボールが来ても、「相手コートに入れる」スキルを鍛える
3.どこにどんなボールが来ても、「自分の思い通りのボールで打ち返す」スキルを鍛える

 


 選手を上達させるのに、大事なことはチキータやドライブなど技術を教えることではなく、綺麗なフォームに修正することでもありません。卓球が上達する3つの原理原則は「打球感覚を鍛える」「相手コートに入れる」「自分の思い通りのボールで相手コートに打ち返す」です。チキータやドライブなどの技術・綺麗なフォーム・フットワークなどは、この3つの下にぶら下がっている細かなパーツに過ぎません。(※なぜ、そうなのかは卓球の教え方の教科書をご覧ください。)これから原理原則を1つづつ解説していきたいと思います。

 

 

1.卓球技術に必要な打球感覚を鍛える

 

 1番目は、打球感覚を鍛えるです。サーブ・レシーブ・ドライブ・ツッツキ・スマッシュなど卓球には様々な技術があります。でも、よくよく考えてみれば全ての卓球技術は、2つの打球感覚で構成されています。それは「擦る」と「弾く」です。この2つの感覚を組み合わせ、ボールをどのコースに、どんな回転で、どんなスピードで飛ばすのかを表現したものが技術です。上級者はこの打球感覚が発達しているので、技術を見ればすぐにその技術を再現できます。

 

 つまり、「擦る」「弾く」感覚さえ高めてしまえば、全ての卓球技術に応用できるということです。逆に、この2つの感覚のレベルが低ければ、技術を習得するのに時間がかかり。仮に技術を習得できたとしても回転量が少ない、回転を調整できない。スピードを調整できないなど、ボールの質が低くなり、技術の安定性も低くなってしまうわけです。相手の打球感覚が自分より優れていれば、自分の思い通りにボールを打つことができなくなってしまいます。著しく打球感覚が劣っていれば、相手選手のボールがわかっていても、相手コートに入れることさえできません。95%以上の初級者・中級者の上達の妨げ、ボトルネックになっているのが、この打球感覚です。

 

イメージして見てください。

 

 高くボールを投げ上げ、そしてそこから繰り出される、回転量が多く、スピードも早い、威力のあるサーブ。ラケットの角度を合わせて相手コートに入るようボールがオーバーしないように必死にレシーブしますが、サーブの威力を抑えることができずコントロール不能。運よく相手コートに入ったとしても浮いてしまい、それを3球目攻撃!

 

 打球感覚の差が勝敗に直結する代表例だと思います。相手のツッツキの回転量が多くループドライブも持ち上がらない。ツッツキが切れていて攻撃を封じられてしまう。初級者・中級者に置いてもっとも大事なのは、あらゆる技術の土台になる打球感覚なのです。

 

 多くの指導者や選手達は、卓球技術を指導するなかで「擦る」「弾く」感覚を同時に身につけさせようとしています。もちろん、優秀な指導者なら(擦る・弾く)打球感覚も同時に目配りしているので何ら問題は生じませんが、普通の指導者であれば、打球感覚の発達は選手のセンスまかせ、運まかせの指導法になってしまいます。打球感覚が発達していないから技術がうまく再現できていないのに「もっとスタンスを広く」「ラケットをもっと開いて」「腰を回して」「足に力をためて」などフォームや足の指導を行ったところで、根本に問題を抱えているので、なかなか技術はうまくなりません。

 

 私たちが研究してきた指導法(特典の打球感覚DVDに収録)は、台の外で「擦る」「弾く」感覚を、技術指導に入る前にある程度身につけてしまおう。「擦る」「弾く」という打球感覚を意識しなくても自由自在にコントロールできるようにしてしまおうという指導です。卓球部員が多く、選手分の卓球台が確保できずどんな指導をすればいいかわからない指導者も多いと思います。打球感覚練習なら、台がなくても練習できますし、ゲーム感覚で楽しく行えるので、ラケットを握ったばかりの初心者も楽しく夢中になって練習できます。そもそも自分の手に持ったボールで打球感覚を再現できなければ、飛んできたボールに対して自分の思い通りのボールで打ったり、技術を再現したりは到底無理な話です。

 

 私たちが指導している家庭主婦たちが、ものすごい勢いで上達する理由は、まず最初に打球感覚を鍛えるからです。打球感覚を鍛えれば、先ほどの相手が嫌がる威力のあるサーブが出せるようになります。レシーブでは、下回転系のサーブに対しては、より強い回転をかけたツッツキ。打球感覚を鍛えれば上回転系のサーブでさえも台上カットで返すこともできます。切れた下回転に対しては、相手はツッツキするかループドライブしか打てなくなるでしょう。強い3球目攻撃を封じることができます。私たちが教えている家庭主婦でもできるのですから、運動神経のいい中学生が打球感覚を身につけることは、そう難しい話ではありません。回転量の多いボールさえ打てれば、サーブ・レシーブで主導権を握れますし、それだけでも大きな武器になることは、間違いありません。

 

 

2.どこにどんなボールが来ても相手コートに入れる

 

 卓球は、相手コートに100%返球できれば11-0で試合に勝つことができます。では、どこにどんなボールが来ても相手コートに入れるためには何が必要でしょうか?私たちの答えはこの3つです。

 

a.どこの「コース」にボールが来ても返球できる。

b.どんな「回転」のボールが来ても返球できる。

c.どんな「スピード」のボールが来ても返球できる。 

 

 この3つができれば、100%相手コートに正しく返球できます。言葉で聞くだけなら簡単そうですが、なかなかうまくできません。なぜなら、この3つができるようになるためには、打球感覚が必要になると同時に、他にも3つ習得しなければならない条件があるからです。


a.どこのコースにボールが来ても返球できる。

  このスキルを習得するには、相手がどこのコースにボールを打ったのかを正しく認識する力が必要です。そして、それ以前に、どこのコースに来るかわかっているボールに対して返球できるスキルが必要です。多くの学校では、どこのコースに来るかわかっているボールに対して返球できるように、初心者はワンコースで、中級者はラリーの配球を決めたシステム練習を行います。

 

 でも、このワンコース練習や配球が決まったシステム練習では、どこのコースにボールが来ても返球できるようにはなりません。なぜなら、試合で飛んでくるボールは、どこのコースにくるかわからないランダムボールだからです。大事なことは、どこのコースにボールが来ても返球できる練習を配球の中の1球だけランダムにするなど、選手のレベルに合わせた強度の練習です。最終的にすべてのコースをランダムで行うような練習をすることです。

 

b.どんな回転のボールが来ても返球できる。

 このスキルを習得するには、相手がどんな回転のボールを打ったのか、1.回転の質(上回転や下回転) 2.回転量(切れてるか・切れてないか)を正しく認識する力が必要です。そして、それ以前に、相手の「擦る」「弾く」打球感覚と同等あるいは、それ以上に打球感覚が優れている必要があります。

 

 例えば、回転量の多い下回転ボール。相手より「擦る」感覚が優れていれば、擦って相手コートに返すことができますが、感覚が劣っている場合、ラケット角度調節をして返球することしかできません。打球感覚が相手より劣っているということは、使える技術の選択肢が狭くなる。相手よりボールの質が劣っているということです。これは大きなハンデです。ラリーの早い卓球では、ラケット角度がどうのこうのなど、考えている暇がないからです。

 

 強い選手は、相手より強い回転をかけたり、ボールの回転軸をずらしてボールをコントロールしています。打球感覚が相手より優れていれば、多少、ボールの回転量の認識が間違っていても『とりあえず回転かけとけ!』で特に考えずに返球できてしまうからです。試合で勝つには打球感覚が対戦相手と同等、もしくは優れていることがとても重要なのです。

 

c.どんなスピードのボールが来ても返球できる。

 このスキルを習得するには、相手のボールがどんなスピードで飛んでくるのか認識する力が必要です。そしてそれ以前に、スピードが認識できているボールに対して返球できるスキルが必要です。

 

 ボールスピードで、重要なことは人間には条件反射で対応できるスピードには限界があり、どんなにこのスキルを磨いても、浮いてしまったボールを相手に強打されれば高い確率で撃ち抜かれてしまうということです。

 

 ボールの緩急の変化や、タイミングの変化に対応できるように練習すると同時に、ある程度のレベルに達したら、相手より先に、相手が反射できるスピードより速い強打を先に打ち、ラリーを早々に終わらせるスキルが必要になってきます。

 

 

3.どこにどんなボールが来ても自分の思い通りのボールで打つ

 

 2.の相手コートに入れると似ていますが、この2つには決定的な違いがあります。2.は相手が主導権を握っていて相手コートに入れるのが精一杯という、どちらかといえば劣勢な状態に対して3.思い通りにボールを打つは自分に時間的な余裕があり変化をつけたり、強くボールを打てる状態。積極的に仕掛けられる状態にあることです。

 

 強打を先に打つため、あるいは強打に繋げるチャンスボールを作るために必要になるのが、自分の思い通りのボールを打つスキルです。このスキルにも3つの大事なことがあります。それは・・・

 

a.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りの「コース」にボールを打つ

b.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りの「回転」でボールを打つ

c.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りの「スピード」でボールを打つ 

 

 自分の思い通りのボールが打てれば、次の相手の返球を予測することができます。打った時に、次に来るボールがわかっていたら、次の準備が早くできるのでとても有利ですよね。

 

 トップ選手が、速いスピードでコートを縦横無尽に走り回ることができるのは、次のボールを常に予測しているからです。もちろん予測なので100%当たるわけではありませんが、卓球には物理的にそうなりやすいという卓球のセオリーがあります。いくつか例を挙げてみましょう。

 

 例えば、サーブ。相手コートのバック側のエンドラインぎりぎりのところにスピードのあるロングサーブを出したら、おそらく相手は、ツブ高選手でもない限り、台上で2バウンドさせることは難しいでしょう。つまり、次のボールは、長くて比較的速いボールが返ってくると予測できます。例えば、ツッツキ。とても強い下回転のかかったボール。相手は回り込みドライブを打ってきます。おそらく、そのコースはスピードドライブならクロスにくるでしょう。ストレートに打たれたても、スピードが遅いループドライブです。

 

これまで・・・

 

1.卓球技術に必要な打球感覚を鍛える
2.どこにどんなボールが来ても、相手コートに入れるスキルを鍛える
3.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りのボールで打ち返すスキルを鍛える

 

 成果の80%を握る20%の大事な練習をお伝えしてきましたが、この3つの中で初心者にとって一番重要なもの。それは卓球技術に必要な打球感覚を鍛えるです。なぜなら、卓球技術のすべての土台になっているのが打球感覚だからです。

 

 相手コートに入れる。思い通りのボールを打つ。打球感覚が全ての土台となっています。今回、お伝えした3つのことを意識すれば、教え子たちを最短距離で上達に導けると思います。何か卓球について考える機会があれば、この原理原則を思い出し、当てはめて考えてみてください。誰でもきっと正しい練習の方向性を見つけ出すことができるでしょう。 

 

 それでは、WRMの研究から導き出した初心者に打球感覚を効率的に鍛えることができ、しかも、最短距離で試合に勝ちやすい、効果実証済みの最適な組み合わせをご紹介したいと思います。

 

 ぐっちぃから動画が届いているのでこちらの動画をご覧ください。

 

動画URL:https://youtu.be/Sci-wGmrU7s

 

初心者セット・Bombard極薄・感覚練習の再生リスト

動画URL:https://www.youtube.com/playlist?list=PLmigB0unuYOtEc1hKpiAWGLASykKYTqpv

 

 

 

 私たちが選んだラケットは、初心者から中級者まで長く使用できる軽めで球持ちの良い5枚合板。androのティンバー 5OFF。「弾く」感覚を身につけるのに最適なラバー、プラクソン350。「擦る」感覚を身につけるのに最適なbombard極薄(または薄)です。

 

 

 

 

 私たちは、打球感覚を第一に考えているので、初心者には「弾く」感覚を養うために、よく弾むテンションラバープラクソン350。「擦る」感覚を養うためにBombard極薄(薄)を推奨します。

 

 フォア・バックと真逆のラバーを使用することで多くの打球感覚を身につけることができます。せっかく2枚ラバーを貼れるなら、違うラバーを貼って多くの感覚を身につけた方が効率的です。打球感覚を鍛えるのなら、どっちがフォアで、どっちがバックも関係ありません。(試合で使うならフォアにプラクソン・バックにbombardがおすすめ)私たちが最初に身につけたいのは技術ではなく、対戦相手より優れた打球感覚だからです。

 

 指導者や卓球ショップの店員の中には、粘着ラバーや薄いラバーは初心者には難しいと言われる方もいます。こんなラバーじゃバックハンドが打てないじゃないか!と頭ごなしに否定する方もいらっしゃいます。私たちはこう思います。マンツーマンで競技経験のある指導者が指導を行える環境にあるなら、従来の初心者セットでも十分だと思います。ただ、そのような恵まれた環境がない選手には、使っているだけで自然と打球感覚身につく道具がいいと考えています。私たちは家庭主婦の方にBombard極薄で擦る感覚を鍛えたら、驚くほど短期間で打球感覚を習得し上達していますし、4年間テストも行いその効果を実感しています。

 

 私たちが薄いラバーを勧めるのは、ボールが薄いスポンジに食い込む幅がなく、初心者でも打感・視覚・聴覚で直感的に回転がかかったかどうかがわかる。打球感覚の正解がわかりやすいラバーだからです。擦れたらしっかりラバーがグリップして回転量の多い遅いボールが、擦れなかったら弾けて棒球になります。打感が全く違うので初心者でもラケットに当たった瞬間に分かりやすい組み合わせです。打ったボールの雰囲気が横から見ていても正解か不正解かわかります。表現したい感覚が正しかったどうかが初心者でもわかるので打球感覚の習得には最適な組合せです。

 

 感覚を持っていない初心者が薄いラバー以外の中や厚のラバーを使うと、打球感覚に差が少ないので、打ったボールが正確に擦れたかどうか自分で判断できません。「今のかかってた?」と相手に聞くしかありません。相手も打球感覚がなければ、何が正解かもわからない。これではいつまでたっても正しい打球感覚が身につくことはありません。

 

 私たちが薄いラバーを推薦する一番の理由は、薄いラバーで回転の感覚を掴めれば、厚いラバーを使っても、その感覚が残ることです。薄いラバーが使えない=打球感覚が未熟ということです。全国で活躍する中学校やクラブチームが、感覚を掴むためのトレーニングラバーとしての採用例も増えてきました。この、ラケットセットは卓球上達させる上で、とても理にかなっている組み合わせです。選手を効率良く上達させたい方は、是非ご検討ください。

  

 

初心者セット内容

 

■初心者ラケット01

ラケット

ティンバー5OFF[andro] 

グリップ FL(推奨)/ ST / 中国式

FL・STはシェークハンドで

FLはスカート状になっているグリップ(初心者向き)

STはまっすぐになっているグリップです。

定価:5,800円(税別)

重量:80g 板厚:6.3mm

 

ラバー

プラクソン350 黒 1.8mm 定価:4,000円(税別)

bombard極薄 赤  3,900円相当(税別) 通常販売価格 2,730円(税別)

SQケース 定価:2,000円(税別)色柄指定できません。

粘着保護シート2 定価:200円(税別)2枚入

スポンジ付ラバークリーナー FREE CLEAN 100ml 800円(税別)

サイドテープ 定価:250円(税別)

  

合計 16,950円(税別)  →  46%引  9,259円(税別)(9,999円税込)


上記セットから

・ケース抜き →  8,333円(税別)(9,000円税込)
・ラバークリーナー 抜き →  8,889円(税別)(9,600円税込)
・ラバークリーナー/ケース抜き → 7,778円(税別)(8,400円税込)

 

andro SQケース

 

TAKZiNE特集
初心者セット・初級者セット

 

 

 

 ラバー・サイドテープなど全て貼り付けて、すぐにご使用いただける形で納品します。貼り付けがご不要な場合、お申し付けください。初心者セットの在庫切れが気になる方には、MAXの注文量を想定した在庫の仮押えも承ります。

 

 もしかしたら、初心者セットに掛けられる予算が決まっていて、もっと安いセットを希望される方もいらっしゃるかもしれません。また、近所とのスポーツ店との付き合いもあり、ラケットだけ、あるいはラバーだけ購入したいという方もいらっしゃるかもしれません。他にも、カット用・ペン粒・表ソフトなど組合せに関するご要望、お支払いに関するご相談がありましたらお気軽にお申し付けください。

 

弊社取り扱い商品の別の組み合わせや、このラバーだけ、このラケットだけ新入生用に大量に買いたい。などのご要望も承ります。その際は、別途お見積りをさせていただきます。お気軽にご相談ください。お問い合わせは下記よりお願い致します。

 

 

お問合せ先

 

 ご不明な点は、メールまたはお電話(指導者の方のみ)でご連絡ください。店舗はGWセールがありお電話が通じにくい場合もあります。また、平日は1人で運営していることが多く、接客中やラバー貼付中などのため、なかなかお電話に出れないこともあります。あらかじめご了承ください。その場合は、お時間を変えてお電話頂いたり、メールで電話の予約を取っていただく方法をお勧めします。

 


メール

お問い合わせ



お電話(初心者セットに関する電話相談は指導者のみ)
WRM蘇我店(営業時間:13:00〜19:00 月曜休) 043-309-8140
WRM高田馬場店 (営業時間:11:00〜19:00 月曜休) 03-5937-4408

  

 

5つのスペシャル特典

 

 私たちの役割は、数年前までは珍しいラバーを販売するマニアックなお店だったのですが、Youtubeで卓球技術動画を出すようになってから、以前のイメージに加え選手を強くするお店、技術的なサポートをするお店というニーズが強まってきました。今回、指導者向けに1年間徹底サポートを実施する企画を考え5つのスペシャル特典をご用意しました。

 

 WRMの学販は売ってからがスタートです。ここが他ショップと私たちとの大きな違いだと感じています。ご購入数、ご購入金額に応じて特典が違います。私たちが、卓球の上達を徹底的にサポートします。

 

 

特典1 感覚を鍛えるDVDをプレゼント(3,160円相当)

初心者セット1セット(10,000円相当)購入につき1枚

  新入生が楽しく、どこでも打球感覚を鍛えられるようDVDを作りました。毎年大好評のDVDです。ラケットセット1本ご購入につき1枚プレゼントします。感覚を身につけるには球数をどれだけ打ったかが重要です。自宅でも感覚トレーニングを行えば短期間での上達が期待できます。「擦る」「弾く」の感覚を鍛えれば技術習得に応用できるし、質の高いボールも簡単に打てるようになります。DVDには自宅で行える練習もたっぷり収録されています。


打球感覚DVD

 

 

特典2 めざせ名人!打球感覚上達チェックシート(プライスレス)

初心者セット1セット(10,000円相当)購入につき1セット

卓球を普及させるために、WRMスタッフを中心に別法人一般財団法人卓球トレーナー協会という財団を立ち上げました。その財団の活動の中で、試合の勝ち負けだけでなくそれ以外の要素で上達を確認できるよう、現在卓検(※卓球技術検定)を準備しています。その、指導要綱の中から打球感覚の上達具合をチェックシートで確認できるように「めざせ名人!打球感覚上達チェックシート」を制作しました。5級・4級・3級・2級・1級・初段・二段・三段・名人の全9段階、名人級まで打球感覚を鍛えることができれば、卓球技術習得もとても簡単にできると思います。選手達もゲーム感覚で楽しんで取り組めるので、卓球台が少ない部活動にも最適です!

 

 

ご使用方法

 

動画URL:https://youtu.be/TW4_peH9lls

 

 

特典3 Xia論法vol1効くサーブ徹底解説編(4,980円相当)

初心者セット3セット(30,000円相当)購入につき1本

WRMの大ヒットDVD、これまで1,600本以上販売したXia論法vl1効くサーブ徹底解説編をプレゼント。

Xia論法サーブ編の感想はこちら

 

 

特典4 WRMの過去のDVD視聴権利(122,623円相当)

初心者セット10セット(100,000円相当)購入

視聴期限 2020年3月31日まで

 WRMで販売している過去に販売したDVDをネットからご覧いただけます。(※本当は全てのDVDを提供したいのですが権利の関係もあり提供は下記のDVDになります。)卓球経験のある先生や指導者に対抗するには知識が必要です。戦型ごとに指導内容も変わってきます。下記DVDを見て、最新卓球指導法を通してこれらDVDを見れば卓球の深い部分を理解できるようになることでしょう。

ご視聴いただけるDVD

・ぐっちぃ&Xiaのサーブアイディア100選 5,980円
・Xia論法vol1サーブ徹底解説編 4,980円
・Xia論法vol2反射スピード徹底解説編 4,980円
・Xia論法vol3身体スピード徹底解説編 4,980円
・ぐっちぃの短期で結果が出せる最強サーブ 4,980円
・ぐっちぃの極薄マスター 7,500円
・ぐっちぃのシステム練習35選Part3 3,000円
・ぐっちぃのシステム練習35選Part2 3,000円
・ぐっちぃのシステム練習35選Part1 3,000円
・卓球3S理論予測スピード編 9,800円
・卓球3S理論カットマン予測スピード編 9,800円
・卓球3S理論ペンツブ予測スピード編 9,800円
・ペンドラxiaのフォアで決める練習法 12,800円
・カットマン練習法Part1 7,980円
・カットマン指導法基礎 4,000円
・カットマン指導法応用 4,000円
・岡本卓球メソッド(フォア表・シェークバックツブ) 5,480円
・森田卓球メソッド (ペン表) 7,480円

合計 122,623円

  

 

特典5 WRMスタッフの出張サポート優先権利(プライスレス)

初心者セット20セット(もしくは200,000円相当)購入

先着20校限り

WRMスタッフが1名出張講習(2時間)で伺います。(スタッフ指定可能です)沖縄でも・北海道でも日本国内であれば出張費・交通費は一切頂きません。最優先で日程調整を行います。開催日時については、別途お打ち合わせさせていただきます。(※遠方は夏休みを予定しています)

 

 

 

ただ、道具を揃えるのか?

それとも上達できる環境を整えるのか?

 

 私たちができることは可能な限り準備したつもりです。私たちが2020年3月末日まで徹底的にサポートします。20セット購入で全国どこでも出張にいけば、開催場所によっては、旅費交通費だけでも赤字になるかもしれません。私たちがここまでする理由は、中学校から高校に上がった時の卓球競技からの離脱率を少しでも抑えたいから、卓球を楽しんでもらいたいからです。

 

 離脱を防ぐには卓球をもっと好きになってもらうことだと思いました。それには、中学生や顧問の先生や指導者と深く関わり、選手には卓球をもっと楽しんでもらうことが重要だと考えました。明日も練習したい!ワクワクする!どこまで私たちができるかわかりませんが、とことんサポートしたいと考えています。

 

 離脱率が高ければ将来の競技者も減少していきます。ここ最近20代ー30代の卓球ユーザーが激減していることを感じています。これは、私たちにとって将来の投資だと考えています。もし、私たちが何かお役に立てることがあるなら、是非ご相談ください。

 

 

まとめ

ラケット:ティンバー5OFF

ラバー:プラクソン350 黒1.8mm / Bombard極薄 赤

粘着保護シート

サイドテープ

ラケットケース

ラバークリーナー

 

 

特典(初心者・初級者セットご購入数に応じて)

1本ごとに:打球感覚DVD/目指せ名人打球感覚上達チェックシート

3本:Xia論法vol1サーブ徹底解説編

10本:DVD視聴権利

20本:出張サポート先行権利

 

 

初心者セットで中国式ご注文の方へ

特にラバー貼りに関して指示がない場合、グリップにくっつけて貼付けを行います。
グリップから離してラバー貼りを希望される方は、その旨備考欄にお書きください。
「グリップから離してラバー貼り希望」「Bombard極薄のみグリップから離してラバー貼り希望」など
離して貼り付けをご希望の場合、1.5cm離して貼り付けを行います。

 

 


 

 

中学スタートで団体県8を目指すには?
初心者セットを使った全手順を紹介します
 

動画URL: https://youtu.be/fPFzCfePRZU

 

 

  

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オプションにより価格が変わる場合もあります。

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