【タクショーテーブルテニスライブラリー】シェークチキータ編

【タクショーテーブルテニスライブラリー】シェークチキータ編

販売価格: 3,000円(税別)

(税込価格: 3,240円)

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※ご注意

DVDにはシェーク・ペンホルダーの2種類があります。

最後の対談チャプターは、シェーク・ペンホルダー編とも共通です。

 

 

WRM店長の長部です。

 

卓球王国でおなじみの

新井卓将さんの新シリーズをリリースします。

 

シリーズ名は

タクショーテーブルテニスライブラリー

 

このシリーズは

新井卓将さんの多彩な技術を

一本に詰め込んでご紹介するシリーズです。

 

今回は、一作目ということで

中級者が最も身に付けたいレシーブ技術

チキータを特集します。

 

卓将さんのチキータ技術を

すべて披露していただいたのですが

 

 

その数なんと・・・

 

シェークは9種類・ペンホルダーは10種類

 

になりました。

 

 

今後、卓球業界で

これ以上のチキータ技術が披露されることは

ないと思います。

 

これからチキータ技術を

自分のプレーに取り入れたい

チキータ初心者から

 

現在、チキータを使っているけれど

もっとチキータのバリエーションを

増やしたい上級者の方まで

 

チキータに興味のある方なら

誰でも参考になるDVDです。

 

まずは、こちらのサンプル動画をご覧ください。

 

 

 

 

タクショーテーブルテニスライブラリー
チキータ編の紹介動画
 

 

動画はいかがでしたか?

 

卓将さんの多彩なチキータ技術

ご覧いただけたでしょうか?

 

 

チキータは難しくない

チキータができない2つの理由

 

チキータは中級者にとって

難しい技術だと思われがちですが

 

実は、技術単体としてみた場合

それほど難しい技術ではありません。

 

チキータが難しいと感じてしまう多くの方は

2つの理由で躓いています。

 

 

1つ目の理由は、、、

 

サーブが切れない、ツッツキが切れない

もともと薄く擦る感覚を持っていないという理由です。

 

切れたショートサーブ

相手コートに2バウンドさせて

ネットまで戻ってくるサーブを出せない方は

 

薄く擦る感覚を持っていないので

いくら練習してもできるようにはなりません。

 

チキータを練習する前に

薄く擦る感覚を身につける必要があります。

 

まずは、相手コートの台に2バウンドさせて

戻ってくる感覚を身に付けましょう。

 

 

2つ目の理由は、、、

 

薄く擦る感覚は持っているけれど

サーブの長い短いの見極めが遅れている

クロス・ストレート、コースの見極めが遅れている理由

 

次のサーブが

『バック前に短いサーブが来たら絶対にチキータ』

してやろう。

 

でも、相手のサーブはロングサーブで

切り替えできずにミスしてしまった・・・

 

 

次のサーブが

『バック前に短いサーブが来たら絶対にチキータ』

してやろう。

 

でも、相手のサーブが

フォア前に来てしまったので

出足が遅れ、チャンスボールを渡してしまった・・・

 

実は、チキータが難しいと感じている方は

 

 ・薄く擦る感覚を持っていない

 ・サーブの見極めが遅い

 

チキータ技術以外の部分で躓いています。

 

チキータ技術は

遅いショートサーブに対する

擦り系のレシーブ技術なので

 

上記、2つの理由を克服すれば

難しい技術ではありません。

 

チキータは繰り返し練習すれば

必ず身に付けられる技術です。

 

 

なぜ、上級者はチキータを使うのか?

 

近年、卓球のスピードは

どんどん早くなっています。

 

レベルが高い選手は

ショートサーブを出し

 

どんなレシーブを返しても・・・

コースを狙っても、ツッツキを切っても

高い精度で3球目攻撃をしてきます。

 

このような

レベルの高い選手を相手に戦う場合

レシーブのバリエーションが必要です。

 

上級者は、ショートサーブに対して

どんなボールでもチキータしています。

 

なぜ、上級者はチキータを多用するのでしょうか?

 

それは、チキータは

コースを狙うより、ツッツキを切るより

 

次の4球目攻撃に繋げやすいレシーブで

3球目を限定できるからです。

 

 

チキータすると限定できる2つのこと

 

中級者相手にチキータすると

2つのことを限定できます。

 

1つ目は、、、

強烈なサイドスピンがかかっているので

相手はバック側に返してきます。

 

2つ目は、、、

横上回転なので

長いボールで返ってきます。

 

つまりチキータできると

相手のコースと球質の2つを1つの技術で

限定できるメリットがあります。

 

角度をあわせて相手の回転を利用するレシーブ

下回転系の切るレシーブ

 

をマスターした中級者は

次のステップのために

必ず身に付けておきたいレシーブ技術です。

 

 

タクショーテーブルテニスライブラリー

チキータ編(シェーク)

 

タクショーテーブルテニスライブラリーは

卓将さんのチキータ技術(シェーク9種類)を

ギッシリ詰め込んだDVDです。

 

基本のチキータ

右回転サーブに対するチキータ

左回転サーブに対するチキータでは

擦るポイントが違います。

 

クロスにチキータ

ストレートにチキータでも

擦るポイントが変わってきます。

 

このような基本的な

チキータテクニックから

 

基本のチキータに対応してくる

高いレベルの選手にも対応できるよう

 

タイミングやモーションを変えた

ループチキータ・フォアハンドチキータなど

多数収録しています。

 

これからチキータを習得したい

チキータ初心者から

 

チキータはできるけど、相手も対応してくるので

もっとバリエーションを増やしたい上級者まで

 

すべての方に参考になるDVDです。

 

 

チャプターメニュー

 

はじめに

 

基本のチキータ

 フォア前チキータ

 コースの打ち分け

 右回転に対してのチキータ

 左回転に対してのチキータ

 左右の回転に対してのチキータ

 

変化をつけたチキータ

 ショートチキータ

 ショート・ロングの打ち分け

 ループチキータ

 バックスピンチキータ

 フォアハンドチキータ

 バック前フォアハンドチキータ

 チキータモーションレシーブ

 

ラリー戦のチキータ

 前陣チキータ

 後陣チキータ

 

チキータ座談会

 チキータの基本

 チキータの土台になる技術

 チキータを覚えるための練習

 試合でチキータを使うために

 異質ラバーのチキータ

 ロングチキータの使い方

 

おわりに

【タクショーテーブルテニスライブラリー】シェークチキータ編

販売価格: 3,000円(税別)

(税込価格: 3,240円)

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