【礼武研究所6】2012年最新カウンター技術編 [2111000006]

【礼武研究所6】2012年最新カウンター技術編 [2111000006]

販売価格: 3,000円(税別)

(税込価格: 3,300円)

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あなたに3つの質問があります。

 

質問1.

あなたは、バックドライブを相手のクロス(バック側)に打ちました
・・・すると、ストレート(自分のフォア側)に早いタイミングで
にボールがかえってきそうです・・・

 

  

 

さあ、カウンター(もしくはブロック)だ!


その瞬間!

今、あなたはどうやってラケットを握っていますか?

バックハンドを打ったままのグリップですか?
フォアハンドを打てるように持ち替えたグリップですか?
それともフォア・バックどっちも打てるグリップですか?

 

質問2.

あなたは、フォア側に来たツッツキを
相手のストレート(バック側)に打ちました
・・・すると、クロス(自分のバック側)
早いタイミングで
ボールがかえってきた・・・

 

 

 

さあ、カウンター(ブロック)だ!

その瞬間!

今、あなたはどうやってラケットを握っていますか?

フォアハンドを打ったままのグリップですか?
バックハンドを打てるように持ち替えたグリップですか?
それともフォア・バックどっちも打てるグリップですか?

 

質問3.

あなたは、多球練習をしています、、、

ボールを出す人は、とても早いピッチでドライブを打ってきます。

そのボールに対して次々カウンターを打っていきます。

フォア・バック・バック・ミドル・バック・フォア・フォア・・・ 

コースを判断したその瞬間!

あなたは、グリップを握り変えずにボールを打っていますか?
それともグリップを握り変えながらボールを打っていますか?
 

  

無意識でグリップを握り変えていませんか?

 

あなたは、あなたが知らないうちに、、、

1.フォアハンドを打つグリップ
2.バックハンドを打つグリップ
3.両ハンドを打てるグリップ

相手が打ったボールに対して
3つのグリップを使い分けていませんか?

人によっては、1種類・2種類の人もいれば
4
種類・5種類の人もいるかもしれません、、、

ボールが帰って来るまで時間があるときは
いつも練習しているグリップに握り変え
ボールをしっかり待つ事ができるでしょう、、、

でも、思ったより早いタイミングでボールが帰って来てしまった時
逆をとられ、思った方向とは違う方向にボールが飛んで来た時

あなたは、普段練習していないグリップで
そのままボールを打っていることはないでしょうか?

もし、あなたが、今までグリップを意識したことがなく
フォアハンドを打つグリップでバックハンドを打っていたり
バックハンドを打つグリップでフォアハンドを打っていたとしたら、、、

これが、ミスにつながっている原因になっている可能性はないでしょうか?


ぐっちぃから動画が届いています。

こちらをご覧ください。

  

 

動画URL  http://youtu.be/1xRRnpkXhG8

 

動画はいかがでしたでしょうか?

卓球は、相手との距離が短い、最速の球技です。

反射的に出る、自分の癖をあらかじめ知り
その対策を練習に入れておく事で
もっとミスを減らす事ができると
思いませんか?

もし、ボールが来るコースによって
グリップを握り変えているのであれば、、、

カウンター練習をするときに
1種類のグリップで練習するのではなく、、、
自分が使っている複数のグリップで練習しておけば
ミスも大きく減らす事ができるかもしれません。

たくさんのグリップを使い分ける事は
別に悪い事ではありません、、、

逆に、自分の癖を知っておけば
それを逆に利用し、球種を増やすこともできるのです。

このように、無意識、反射的に行っているプレーを安定させるためには
あらかじめ、自分の癖を知っておくことが必要だと思いませんか?
気をつけなければいけないのは、グリップだけではありません、、、


この他にも
・打点
・重心移動
・バックスイング
・目線
・手首の使い方
・ボールの捉え方
・軸の使い方
・足の出し方
・フォロースルーの方向

など、、、

 カウンター(ブロック)技術には注意すべき、、、ポイントがたくさんあるのです。

 

なぜ、カウンター技術は教えるのも

教わるのも難しいのか?

 

カウンター技術は、卓球技術の中でも瞬間的な、、、反射、感覚の要素が大きい技術です。

反射・感覚の技術を教えるというのは
下回転に対するドライブやバックハンドなど
時間に少し余裕がある技術を教えるのとは違い
瞬間的な感覚まで教える必要があるので

実際、カウンター技術ができる人でないと教えるのが
難しい技術といってもいいかもしれません。

カウンター技術が、なかなか教えられない
なかなか、マスタ−できなかったのは、、、

今まで、カウンター技術の感覚的なものを教えてくれる
卓球DVDがなかったこと、、、

雑誌媒体で技術特集されたことはあっても
紙媒体では、感覚を伝えることは難しく、結局わからないままになってしまった事が
大きな原因だったのかもしれません。

もちろん、Youtubeや試合動画などで
トップ選手がカウンターをしているシーンを見て打ち方を学ぶ事はできます。

でも、カウンター技術で見るべきポイントがわからなければ教えるのも
教わるのも難しい状況は、ほとんど変わらないといってもいいでしょう。

今回、カウンター技術習得の為に

カウンター技術だけを解説した卓球DVDを制作しました。

それが礼武研究所vol6-2012年カウンター技術編です。

 

 

礼武研究所vol6

2012
年カウンター技術編のご紹介

 

カウンター習得に必要な要素を
できるだけ細かく小池コーチに語っていただきました。

この映像を見れば
Youtubuで流れているトップ選手のカウンター技術の見るべきポイントを知る事ができます。

なぜ、あの選手は、どんなカウンターを打っているのか、、、
この映像を見れば、特徴がすぐにわかるようになります。

この映像を通して、カウンター技術のかなり
深い部分まで知る事ができるようになるでしょう。

ただ、なんとなくYoutubuを見てすごいカウンターだな〜〜
という感じではなく、トップ選手たちのカウンター技術を細かに
分析できる目を持つ事ができます。

たとえば、中国ナショナルチームの選手が、、、
無理な体勢・グリップで、カウンターを打っているシーンを見たことはないでしょうか?
あの体勢、グリップには、どんな意味があるのでしょうか?

これらを、知る事ができれば、もっともっと
トップ選手の考えていることがわかり、、、
自分の技術の習得にも役立つと思いませんか?

これら、感覚的な部分は、卓球の技術レベルが高く
試合動画などで技術を研究している人しかわからない部分です。

技術を習得するにも、あらかじめ正しいコツを知っている人と
コツを知らなくて、あっているか、間違っているかを含め
自分で試行錯誤しながら身につけていくのは
短い練習時間の間ではとても難しいことだと思います。
 

この試行錯誤の時間をすっ飛ばし、、、
小池コーチがカウンターに必要なコツ、知識をあなたに伝授する、、、
それがこの礼武研究所2012年最新カウンター編なのです。

 

礼武研究所vol6-2012年最新カウンター技術

チャプターメニュー(約76分)

 

1.フォアカウンター
 ーフォアハンドグリップのフォアカウンターの打ち方・ポイント
 ーバックハンドグリップのフォアカウンターの打ち方・ポイント

2.バックカウンター
 ーフォアハンドグリップのバックカウンターの打ち方・ポイント
 ーバックハンドグリップのバックカウンターの打ち方・ポイント 

3.多球練習

4.実践的なカウンター練習

 

 

【礼武研究所6】2012年最新カウンター技術編 [2111000006]

販売価格: 3,000円(税別)

(税込価格: 3,300円)

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