【礼武研究所3】楽しくできる練習編 [1937000003]

【礼武研究所3】楽しくできる練習編 [1937000003]

販売価格: 3,000円(税別)

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WRM卓球DVD
大人気シリーズ礼武研究所第三弾

 

 

WRM店長の長部です。

 

今回ご紹介するDVDは今まで見たこともないし

コレからも卓球メーカーがおそらく発売することがないDVDです。

 

卓球が強い選手は、、、

 

練習しながら心の中でいろんな課題を作っていることを知っていますか?

常に、新しい技術やできない課題に取り組みチャレンジし障害を乗り越え

まるでゲームを楽しむかのように練習をしていることを知っていますか?

 

強くなる選手は、心の中で課題を作りクリアし日々強くなっています。

その楽しい心の中のゲーム性がモチベーションとなり、練習の集中力となるのです。

 

やらされていると感じる受け身の練習と
もっと課題を、、、もっとレベルをあげて、、、という自発的な練習

 

やらされていると感じている練習、受け身の練習は

時間も長く感じるし、集中力も長く続きません。

 

同じ練習するなら、どうせなら楽しくそして強くなれる練習をしたいですよね?

あなたは自主的に楽しくできる練習を自分で考えられるようになりたいと思いませんか?

 

 

やらされる受け身の練習と自分からやる自発的な練習

どっちの練習が強くなれると思いますか?

 

 

WRMでDVDを購入し、卓球の技術をアップしよう!強くなりたい!と

強い向上心を持っている、あなたに答えをいうまでもありません、、、

 

強い向上心を持っていても

夏休みのいつもより長い練習時間は惰性になりやすく集中力が切れやすいであれば

練習の中に遊びの要素を取り入れ

メリハリある楽しい練習方法を取り入れてみてください。 

 

 

夏休みの練習で選手の集中力がなくなったらコレをやりましょう。

 

卓球の上達において欠かせないのは集中力です。

 

卓球における集中力とは何でしょうか?

 

それは体を動かしボールを打つ、追いかけるための

ボールに対する集中力と

 

○○するんだ、○○しようという

プレーの意識に対する思考の集中力です。

 

思考の集中力を例にあげると・・・

 

ボールをいれよう・回転をかけよう・コースを突こう

相手を見よう・フォームを意識しよう・スピードを出そう

などなど

 

思考の集中力のない練習は

ただ、何もボッーと何も考えず

相手が打ったボールをただ打ち返す機械のような練習

 

思考の集中力のある練習とない練習では

練習の効果がまるで違います。

 

どちらのタイプの人が卓球を上達できるでしょうか?

もちろん後者のタイプです。

 

冷房もきかない、ただそこにいるだけで汗が噴き出す、熱い体育館

夏休み中の長い練習時間の中

常に集中し続けることは不可能といってもいいでしょう。

  

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

そんな時に一番おすすめなのが、、、

 

  

練習に遊びの要素を取り入れること

 

『せっかく長い練習時間があるのに遊んでしまっては時間がもったいない』

 

とおしゃるかもしれません。

 

しかし、今まで私が見てきた、卓球が強い人たちは

時間を見つけては、いつも『卓球』で遊んでいます。

その遊びのレベルは質が高く、しかも上手です。

 

上級者にとって卓球は競技でもあり遊びでもあります。

卓球が心から大好きなんです。

 

 

練習に遊びの要素を取り入れる6つの理由

 

 

理由1.練習に遊びを取り入れることで集中力がグッと高まります。

 

集中力がなくなった状態の練習は

ただ時間が過ぎるのを待つだけの極めて効果が低い

練習になってしまいがちです。

 

指導者、コーチ、部長がいくら『真面目にやれ!』『集中しろ!』と言葉で叱っても

外見は集中するフリをしますが心の中は集中できていないことが多いです。

 

集中力を失った状態から、また集中状態に持っていくことは

大人でも難しいことですから、、、

 

厳しくすればするほど、練習嫌いになり

集中を失いやすくなり逆効果ともいえます。

 

今日の練習は、『楽しかったね』『時間が短かったね』

と思わせられるような工夫が必要です。

 

その1つの工夫がこの遊びです。

  

 

理由2.練習に遊びを取り入れることで卓球を考えるようになります。

 

遊びといっても、卓球のトレーニングやラケット・ボールを使用した遊びです。

遊びに点数を取り入れ、競い合ったり、ゲーム性を取り入れることで

誰しも純粋に負けたくないという気持ちになり

『どうやったら勝てるのか?』を真剣に考えるようになります。

 

それが技術力アップのための考える力を大きく育てます。

また、遊びの中でついた卓球の知恵は忘れにくいのも特徴です。

 

回転を重視したゲーム、スピードを重視したゲーム

エッジやネットインを想定したとっさの判断力を育て体を動かすゲームなど

いろいろなゲームを取り入れることで

 

真剣にしかも楽しみながら、考えながら練習を行えます。

 

 

 

理由3.練習に遊びを取り入れて、ここぞという時の勝負勘を育てることができます。

 

卓球は勝負勘がとても大事なスポーツです。

1点取るべきところでしっかり点数を取ることができるのか?

 

卓球の試合だと、つい真剣になりすぎて

勝つために安全な方向へ、それが裏目に出て余計な緊張に・・・

 

ここで思い切った勝負をすることができれば

もっと上を目指せるのに、、、

そう思ったことはありませんか?

 

試合以外の卓球に関するゲームや勝負の要素を取り入れることで

思い切りの良さを活かす練習をします。

 

卓球の試合ではなく、ゲームだからできることもあるのです。

ゲームから学んだ体験を、卓球の試合で活かすこともできるのです。

 

また、指導者、コーチは試合以外のゲームの進め方を見ることで

卓球の試合での思考も見えてきます。

 

慎重なタイプ、バクチが打てる大胆なタイプ、プレッシャーに弱いタイプなど

試合以外での選手の性格を見極めることで選手のことをより理解できるようになります。

 

 

理由4.練習に遊びを取り入れることでボールタッチが良くなります。

 

普段の練習で一番強化しにくいといわれているのがボールタッチです。

軟らかいボールタッチは遊びの中で育ちます。

 

遊びだから冒険しよう。

 

入れるだけの卓球からより回転をかける卓球

よりスピードのある卓球、、、

 

普段と違うボールの扱い方、さわり方を体験から学ぶことで

それを卓球の練習に組み込むことができるようになります。

 

練習ではミスをしないことを意識させることもあると思いますが

ミスをしてもいい練習を作ることで、選手の思い切りが変わってきて

卓球の違う一面を見ることができるようになるでしょう。

 

 

理由5.練習に遊びを取り入れることで感覚が良くなります。

 

卓球が上手な選手は、どんなラバーやラケットを使っても

右利きの選手が左利きでやっても、、、どんな戦型をやってみても

感覚がいいと思ったことはありまえせんか?

 

いつもと違う道具を使うことで、、、

いつもと違う体を使うことで、、、

いつもと違う戦型をやってみることで、、、

 

普段鍛えられなかった感覚が身に付いてきます。

同時に、今まで考えたことがなかった新鮮な思考が生まれます。

 

この道具はこれをされるとやりにくい

これをこう使えば武器になる。

 

右利きの選手が左利きでやることで

普段、何も考えずに打っているけれど

どうやって体重移動をしているのか?

どんな方向でスイングしているのか?

いろんなことに気が付きます。

 

今までやったことがない戦型に挑戦することで

この戦型はここの処理が難しい、ここを攻められるとやりにくい

 

など、今までは攻撃でしか考えることができなかったところが

1つ視線をあげた俯瞰状態から自分を見ることができるようになります。

 

卓球が上手な人は、あらゆる遊びを経験し強くなっていくのです。

 

 

 

理由6.練習に遊びを取り入れることで卓球が好きになります。

 

その選手が大きく伸びるか伸びないかはズバリ卓球が好きかどうかです。

 

卓球が好きな選手は、自主的に練習をやりますが

卓球が嫌いな選手、そうでもない選手は自主性が乏しく

心から勝とうという意欲が湧いてきにくいと思いませんか?

 

卓球の上達の前に必要なことは卓球が好きになることです。

 

競技を好きになり、その次に湧いてくる感情が

どうせやるなら負けたくない、そういう勝負に拘る気持ちです。

 

この好きかどうかが卓球への集中力を保ち続ける大事な要素です。

 

 

遊びの取り入れ方とは?

 

さて、これまで卓球で遊ぶことの重要性について書いてきましたが、、、

その遊びについてご紹介するDVDが今回ご紹介するDVD

 

 

礼武研究所第三弾の『楽しくできる練習編』です。

 

 

卓球の遊びに特化したDVDで普段原田さんが運営する

礼武卓球道場で練習の合間にしている遊び

 

卓球で必要と思われるスキルを鍛えるために

新しい遊びを考案し紹介していただきました。

 

 

それではぐっちぃ君の紹介動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

動画URL http://youtu.be/lPqO1wQP9zs

 

 

動画はいかがでしたでしょうか?

 

普段の練習に少し遊びの要素を取り入れる

練習では育てにくい感覚を鍛えるために遊びの要素を取り入れる

勝負勘をつけるためにゲーム性を取り入れる

 

これら遊び、ゲームを真剣に取り組むことで

集中力を保ったまま、卓球を楽しく練習することができます。

 

こういった遊びが収録されたDVDは

もちろん今までなかったですし、これからも卓球メーカー各社から

発売されることもないと思います。

 

でも卓球が強い人たちは、ほぼ例外なく卓球を真剣に遊びながら考え

いろいろな感覚を自然に身につけ、上達しています。

 

強い選手に聞いてみてください

休み時間中、練習後にどんな卓球の遊びをし

その遊びと、卓球の上達は因果関係があるのかどうか?

 

おそらく多くの方たちは、遊びは大事だと答えると思います。

 

 

ガッチリ練習をする時間

そして、真剣に遊ぶ時間をしっかりメリハリをつけ

集中力を持続できる練習を行えるのであれば

 

取り入れない手はないと思います。

 

 

あとはこのDVDを見て、、、

今すぐ取り入れるだけです。。。

 

もちろん自分たちでアレンジしもっと面白く集中でき

しかも、卓球の上達に役立つものを作り出すのもいいと思います。

 

この作り出したり考えたりすることが

選手の卓球を考える力になっていくことでしょう。

 

皆様のご注文お待ちしています。

 

 

 

 

■礼武研究所 楽しくできる練習編チャプター内容(54分)

 

チャプター1 感覚を鍛える練習

チャプター2 タイミングを合わせる

チャプター3 3人でタイミングを合わせる

チャプター4 バックでサイドスピン

チャプター5 バック対バック(前陣vs前陣)

チャプター6 バック対バック(前陣vs中陣)

チャプター7 フォア対バック

チャプター8 高速バック対決

 

 

 

【礼武研究所3】楽しくできる練習編 [1937000003]

販売価格: 3,000円(税別)

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