【原田隆雅6】WRM卓球塾Vol6 カットマン戦術編Part1 [1423000006]

【原田隆雅6】WRM卓球塾Vol6 カットマン戦術編Part1 [1423000006]

販売価格: 2,000円(税別)

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WRM卓球塾Vol6カットマン戦術編Part1の感想が届いています。




WRM店長の長部です。

  
 
今回のWRM卓球塾カットマン戦術編Part1の講師は
 
元日本リーグ(日産自動車)で活躍
されていた竹内功選手です。
 

サンプル動画 チャプター カット対策からの抜粋

 
 
 
▼竹内功選手の主な戦歴
 
全日本選手権 優勝(*1)
関東学生新人選手権 優勝
関東学生選手権 準優勝
全日本選手権 ベスト4(*2)
全日本社会人選手権 ダブルスベスト8
全日本選手権 ベスト8(*3)
インターハイ ベスト8
 
*1 カブ、ホープス、ホープス団体
*2 カデット
*3 カデット
 

凄い実績を持っているカットマンです。
 
今回のWRM卓球塾の内容も
非常に高いレベルの内容となっています。
 
繰り返しになりますが上達の近道は

優秀な選手の考え方を知り
感じることが大切です。
 
このDVDの対象レベルは
県上位のカットマン
 
そして県上位レベルの
カットマンに対するカット対策をされたい方

そして指導者の皆さんです。
 
 
内容的には
 
1. 試合
2. カット対策
3. 強くなるための練習
4. インタビュー
 
という感じですが
 
必見はカット対策で
 
原田塾長と
竹内功さんが意見を交えながら
 
カットマンの戦術に対して
理解を
深めていくチャプターです。
 
とてもレベルが高い内容で
 
優秀なプレイヤー達は
実際にボールを打たなくても
 
頭の中でこうしたらこうなる
こうやってきたら、こうやって返す
 
というような
シミュレーションが出来ていて
会話も成立しまうんだなと思いました。
 
あらかじめお断りして
おきたいのですがレベルが高く
 
一般的に言われているカットマン対策とは
かなりのギャップを感じるかもしれません。
 
通常カットマン対策といえば

前後に揺さぶって・・・
左右に揺さぶって・・・
できるだけドライブをミスらないように・・・
サーブはストレートサーブで・・・
カットに対してドライブを打つフリをしてストップして・・・

などが思い浮かぶと思いますが

優秀なカットマンのカットは
切れ味が台上でイレギュラーするほど
切れているので
 
そもそも

短くストップするのは至難の業で
ストップすればチャンスボール


当然対策も変わってきます。
 
 
店長的には今回の撮影で
大きな発見がありました。
 
優秀なプレイヤー同士が
会話しているのを聞いていると

会社の経営者や
生産管理担当者が
話す内容に聞こえてくるんです。
 
塾長と竹内さんの話を聞いていて
マネジメント用語(会社経営・生産管理)として使われる

PDCAサイクルを思い出しました。
 
原田『もし○○やられたらどうする?』
竹内『俺だったら○○やってみるな』
原田『じゃぁやってみよう』
 
原田『じゃぁ今ので○○されたらどうするの?』
竹内『今度は○○やって返すよ』
 
原田『なるほど、じゃぁ○○されたら嫌なんだね』
竹内『そうされると確かに嫌だね』
 
こんな感じで2人のやり取りが行われます。
 
 
何か目標を設定し目標を目指そう
達成しようと考える時

無意識にPDCAサイクルを活用します。
 
PDCAサイクルとは
主に会社経営や生産管理など
マネジメント分野で
よく使われている用語で
 
計画(Plan)
実行(Do)
評価(Check)
行為(改善)(Act)を
 
順番に実施する

実にシンプルなサイクルのことです。
 
行為(改善)ActではCheckの結果から
最初のPlanの内容を
継続(定着)・修正・破棄(中止)の
いずれかを選択します。
 
 
学生の皆さんには
難しいと思うので
 
もっと身近な例に例えます。
 
学校の中間・期末の試験勉強に例えたら
 
Plan 出題範囲を把握し時間配分や勉強法を決める
Do  立てた計画を実行する
Check 結果から勉強法や時間配分が正しかったか評価する
Act  結果が良かったものは次回も継続し
   結果が悪かったものは次回修正もしくは方法を変える
 
この例を見れば
誰でも行っているサイクルだと
容易に理解できると思います。
 
 
周りを見回してください。
 
勉強でも、卓球でも

良い結果を残している人は
PDCAサイクルを自然と身につけ
的確に実行している人
 
もしくは指導者や保護者が
変わりにきっちり管理している
管理されている人です。
 
しっかり練習しているのに
上達できない場合は
どこかに必ず問題があり
 
多くの場合
 
知っていながら改善できず間違った方法を
繰り返し継続してしまっている場合
 
そもそも改善の方法がわからない
 
どちらかの場合がほとんどです。
 
 
原田塾長に以前尋ねました。
 
プレイヤーとして一人前とはどういう選手なのでしょうか?
 
原田選手は答えました。
 
一人前のプレイヤーは
自分自身に必要な練習メニューを
的確に組めるかどうかだと...と
 
今回の撮影を通し
一人前のプレイヤーになるために
もう一つ必要な要素に気づきました。
 
一人前のプレイヤーに
なるためには重要なStepが2つあり
 
Step1
試合で展開されるであろう
ストーリーをあらかじめ想定できて
 
Step2
PDCAサイクルに沿って
目的を持った練習を的確に行える
プレイヤーが一人前だと
 
よく練習は上手いけど
試合で力を発揮できない
といわれる選手がいます。
 
おそらくこのような選手は
試合でのストーリー展開が思い描けないため
 
練習と試合がリンクできず
引き出しも少ないため
 
相手のストーリーで
試合が進んでしまい
 
個々の技術レベルは高くても
戦術負けしてしまう選手
 
 
もしくは
 
自分のストーリーが思うように
いかなかったとき修正ができず
自滅してしまう選手です。
 
もし○○○だったら
もし○○されたら
もし○○○という展開や場面になったら...
 
あなたは
試合のもし○○○だったらを想定して
練習に取り組んでいるでしょか?
 
もし○○○だったらの
想定が多ければ多い選手ほど
ケースにより対応でき
 
引き出しが多い選手ほど実戦で強い
戦術に長けた選手になれるのだと思います。
 
 
PDCAサイクルなどの
マネジメント用語は
 
学生の皆さんには
馴染みのない言葉だと思いますが
 
早いうちに知識として
知って欲しいと思ったので
書いてみました。
 
卓球を通して将来必要なことも一緒に学べます。
 
知らなければ
何も始まらないし気が付きません。
 
PDCAサイクルも知っていれば
 
今度のテストのとき
これがPlan・今はDoだ・・・
Checkをしっかりして的確な
Actを起こさなければ
 
また同じ結果
下手をすればもっとひどい結果にも...
 
結果を出したいと
心から思う気持ちがあれば
 
PDCAサイクルを
キッチリこなしていくことが
重要なのです。


もちろん本編にはPDCAサイクルうんぬんについては
全く触れていませんので・・・
 
 
今回のDVDは
 
カットマン編ですがカット対策含め
どんな戦術の方でも何か感じるものがあると思います。

 
このDVDが皆さんの卓球上達の
ヒントになれば嬉しいです。
 
 
【原田隆雅6】WRM卓球塾Vol6 カットマン戦術編Part1 [1423000006]

販売価格: 2,000円(税別)

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