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Home新入生用初心者セット【5大スペシャル特典】2017年新入生用初心者セット
商品詳細

【5大スペシャル特典】2017年新入生用初心者セット

販売価格: 8,310円~9,865円 (税別)
(税込価格: 8,974円~10,654円)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
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数量:

 

 

 

ラケット・ラバーを貼り付けた状態で納品するため

到着後すぐにお使いいただけます。


ラバーを貼り付けて納品の都合上

発送までにお時間をいただくことがあります。

あらかじめご了承ください。

 

 

WRMレビュワーぬりかべさんの

初心者セットの感想

  

■ざくっとレビュー

「擦る」「弾く」「食い込ませる」の感覚を養うことに適しており、中級者になっても使える初心者用セット。

 

■どんな人にお勧めか

まずは卓球初心者。理由は、

1.「擦る」「弾く」「食い込ませる」と、打球に必要な感覚を鍛えることができること。
2.回転の影響を受けにくく、ラリーを続けやすいこと。
3.基礎をおぼえて戦型を決めていく際、道具を大幅に変える必要がないこと。
の3つです。1.と3.については、後ほど詳しく記述します。

 次に指導者。プラクソンは速いボールや上回転のボールを出しやすく、ボンバードは下回転のボールを出しやすいため、多球練習のときにものすごく重宝します。たいへん返球しやすい組み合わせなので、ツッツキやブロックで選手を振り回すのにも便利です。

 

■「感覚を鍛える」について

 先日、卓球未経験の顧問を対象とした講習会(主にレシーブとブロック)を行い、この初心者セットも貸し出しました。その中でも効果的だったのが、ボンバードでの「回転の上書き」ですね。どの先生も手持ちのラケットで試してもらったときには苦戦していたのですが、このセットで試してもらうと「球が勝手に跳んでいかないから回転をかけやすい」と、全員の先生が回転の上書きに成功しました。手持ちのラケットで再度上書きに挑戦してもらったときも見事に成功しており、参加者の一人は「何回か成功すると『こんな打球感のときに成功するんだ』ということがわかるから、あとはその感覚を再現するように調整すればいい」とおっしゃっていました。ほかにも、ボンバードでリフトの感覚をつかんでもらったり、プラクソンでカウンターブロックの感覚をつかんでもらったりしてから手持ちのラケットで再度挑戦してもらいましたが、すでに「弾いて板で打つ感覚」「食い込ませて前進回転をかける感覚」がわかっているため、ほとんどの先生は短時間で再現できるようになっていました。

 この講習会を通して、私は「理屈で打ち方を説明することは大事だが、同じぐらい感覚を覚えさせることも大事である」ということを改めて感じました。両極端な性質を持つラバーを貼ったこのセットは、その感覚を体験させるのにうってつけの組み合わせですね。

■用具変更に関するメリット

 このセットのラケット(スーパーセル2OFF)は、板厚や弾みが適度であるため、粒高・粘着性裏ソフト・テンション系(回転系含む)裏ソフト・表ソフトと、どのタイプと合わせても「合わない」ということがありません。また、「弾みが足りない」「弾みすぎる」という場合にはラバーで十分に調節が効きます。よって、ある程度の技術が身について用具を変更していく際にも、ラケットを変える必要がないために、用具にかかるコストを抑えることができます。これは、保護者の方や顧問の先生からするとかなり大きなメリットではないでしょうか。


■総合評価

 初心者が購入する場合、打球感覚を鍛え(覚え)やすいこと、ステップアップするときに大幅に用具を変更する必要がなくコストを抑えやすいことから、9〜9.5点をつけて良い組み合わせかと思います。指導者が選手の相手をするために使う場合、多球練習をしやすいこととブロックやツッツキが安定することから、8〜8.5点をつけて良いかと思います。中級者レベルのシェーク攻撃選手(極薄ユーザー)が使うのであっても、7点をつけて良い組み合わせかと思います。


■その他

 普段私はこのラケットを多球練習用として使っていますが、「擦る技術(ループドライブや上書きツッツキなど)」や「弾く技術(リフトやスマッシュ)」を教えるときには時々生徒に貸し、感覚をつかませてから自分のラケットで再挑戦させています(だいたいの場合は自然と習得できます)。生徒自身に買わせるのがベストかと思いますが、それができないときには部に1〜2本用意しておき、必要に応じて貸し出すというのも良いかと思います。

 

 

 

WRM店長の長部です。

 

 ついに、この季節がやってまいりました。新入生用ラケット販売の季節です。 昨年、初めてこの企画を行いましたが大好評だったので、今年も同じように企画しました。新入生には何がなんでも上達し、卓球を上手になってほしいので、知ってほしいことをかき綴ったらとても長い手紙になってしまいました。書いた内容は、私たちが研究してきた、選手を上達させるための3つの原理原則です。今まで、こういった原理原則を伝える人がいなかったので、卓球指導が複雑で難しいものになっていました。この3つの原理原則を知り、深堀りしていけば指導に一貫性が生じ、とてもシンプルになります。これから話すことは、当たり前の話ばかり。でも、この原理原則を知っている指導者はごくわずかです。

教え子を強くしたいけど、どう指導したらいいかわからない。やる気はあるけど、思ったような成果を出すことができない。教え子が試合に勝って喜ぶ顔が見たい。やる気に満ちてキラキラ輝く教え子が見たい。そんな先生や指導者の方にはとても役立つ話ですし、他では聞けない話なので、是非、最後まで聞いてください。 

 

80対20。パレートの法則 

 80対20パレートの法則。イキナリ何?って感じですが・・・。これは、イタリアの経済学者ヴィルフレート・パレートが提唱したパレートの法則です。簡単に説明すると、全体の大部分80%は、全体を構成している一部分20%の要素が構成しているという法則です。これは経済学だけでなく、多くの場面でこの法則が成立します。

たとえばアリは集団の20%が食料の80%を集めています。インターネットにおいてはサイト訪問者の20%がアクセス数の80%を占めています。WRMのようなネット通販では上位20%のお客様が80%の売り上げを作っています。原因の20%が結果の80%を握り、問題解決においては上位20%の原因を潰せば80%の問題を解決できると言われています。いろんなことにこの法則が適用可能で、もちろん卓球にも応用できます。

 卓球選手が上達するために大事なこと、本当に大事にすべき20%の練習は一体なんでしょうか?その20%の練習がわかれば、最短距離で上達できますよね!私たちは、たくさんの指導者の意見を聞き、また、自分たちも家庭主婦の指導を通して3年の研究をして、ついにその答えを発見しました。

  

卓球で大事なことは「この3つ」

  卓球の練習は、初心者からトップ選手まで、この3つのスキルを高めることを目的に練習が行われています。原理原則ですから、初心者からトップ選手まで全員一緒です。これからお話しする3つの原理原則を理解できれば、フォーカスすべき20%の努力がわかり、やるべき練習が明らかになり、何をすれば上達できるのか?試合で勝てるのかを理解できるようになります。あとは実践するのみです。

前置きはこれぐらいにして、本題の卓球上達の原理原則。

私たちが発見した3つのことをお伝えします。それは・・・

1.卓球技術に必要な打球感覚を鍛える
2.どこにどんなボールが来ても相手コートに入れるスキルを鍛える
3.どこにどんなボールが来ても自分の思い通りのボールで打ち返すスキルを鍛える

 


この3つです。本当に大事なことは技術を教えることでもなく、フォームを教えるわけでもなく、フットワークを教えるわけでもなく、この3つです。あらゆる技術習得・フォーム・フットワークなどは、この3つの下にぶら下がっている細かなパーツに過ぎません。(※なぜ、そうなのかは今回は割愛して別の機会にお話しします。)これから解説していきたいと思います。

 

1.卓球技術に必要な打球感覚を鍛える

 1番目は、打球感覚を鍛えるです。サーブ・レシーブ・ドライブ・ツッツキ・スマッシュなど卓球には様々な技術があります。でも、よくよく考えてみれば全ての卓球技術は、2つの打球感覚で構成されています。それは「擦る」と「弾く」です。この2つの感覚を組み合わせ、ボールをどのコースに、どんな回転で、どんなスピードで飛ばすのかを表現したものが技術です。上級者はこの打球感覚が発達しているので、技術を見ればすぐに再現可能です。

つまり、卓球技術の根本にある「擦る」「弾く」感覚さえ高めてしまえば、全ての卓球技術に応用できるということです。逆に、この2つの感覚のレベルが低ければ、技術を習得するのに時間がかかり。仮に習得したとしても回転量が少ない、回転を調整できない。スピードが遅い、スピードを調整できないなど、ボールの質が悪かったり自分の思い通りに操ることができないということです。多くの初級者・中級者の上達の妨げ、ボトルネックになっているのがこの打球感覚です。

多くの指導者や選手達は、卓球技術の中で「擦る」「弾く」感覚を身につけようとしています。もちろん、この方法でも身につけることができるのかもしれませんが、選手のセンスまかせ、運まかせの指導です。打球感覚が発達していないところに、技術指導を行い「もっとスタンスを広く」「ラケットをもっと開いて」など複数の意識を選手にさせれば、並行処理ができないので、たちまち選手は混乱に陥ってしまいます。

私たちが研究してきた指導法(特典のDVDに収録)は、台の外で「擦る」「弾く」感覚を、技術指導に入る前にある程度身につけてしまおうという指導です。台がなくても練習できますし、ゲーム感覚で楽しく行えるので、ラケットを握ったばかりの初心者にも最適です。そもそも自分の手に持ったボールで打球感覚を再現できなければ、飛んできたボールに対して自分の思い通りのボールで打ったり、技術を再現したりは到底無理な話です。

私たちの指導している家庭主婦がものすごい勢いで上達している理由は、打球感覚を磨いているからです。打球感覚を鍛えれば、サーブ・レシーブ・ツッツキで相手より強い回転がかけられるようになり、台から出たボールをループドライブで繋げることができ、相手コートに正確に入れるスキルが磨かれます。家庭主婦でできたのですから、運動神経のいい中学生が打球感覚を身につけることは難しい話ではありません。回転量の多いボールさえ打てれば、それだけでも大きな武器になることは指導者であれば、誰でも知っていることです。

 

2.どこにどんなボールが来ても相手コートに入れる

 卓球は、相手コートに正しい返球できなかったら得点が入る競技です。つまり、相手ボールを全部正しく返球できれば11-0で試合に勝つことができます。では、どこにどんなボールが来ても相手コートに入れるためには何が必要でしょうか?私たちの答えはこの3つです。

a.どこの「コース」にボールが来ても返球できる。
b.どんな「回転」のボールが来ても返球できる。
c.どんな「スピード」のボールが来ても返球できる。 

 この3つができれば、100%相手コートに正しく返球できます。言葉で聞くだけなら簡単そうですが、なかなかうまくできません。それは、なぜでしょうか?なぜなら、この3つができるようになるためには、幾つか習得しなければならない前提条件があるからです。これから、その前提条件について解説します。


a.どこのコースにボールが来ても返球できる。

  このスキルを習得するには、相手がどこのコースにボールを打ったのかを正しく認識する力が必要です。そして、それ以前に、どこのコースに来るかわかっているボールに対して返球できるスキルが必要です。どこのコースに来るかわかっているボールに対して返球できるように、初心者はワンコースで、中級者はラリーの配球を決めたシステム練習を行います。

でも、このワンコース練習や配球が決まったシステム練習は、どこのコースにボールが来ても返球できる練習ではありません。なぜなら、どこにくるかわからないのはランダムボールだからです。もし、今、行っている練習が、ワンこーすの練習や、コースがわかっているシステム練習ばかりならいくら練習しても、どこのコースにボールが来ても返球できるスキルは磨くことができません。大事なことは、どこのコースにボールが来ても返球できる練習を配球の中の1球だけランダムにするなど選手に合わせた適正な負荷で行い、最終的にすべてのコースをランダムで行うような練習をすることです。

 

b.どんな回転のボールが来ても返球できる。

 このスキルを習得するには、相手がどんな回転のボールを打ったのか、1.回転の質(上回転や下回転) 2.回転量(切れてるか・切れてないか)を正しく認識する力が必要です。そして、それ以前に、相手の「擦る」「弾く」打球感覚と同等あるいは、それ以上に感覚が優れている必要があります。

例えば、回転量の多い下回転ボール。相手より「擦る」感覚が優れていれば、擦って相手コートに返すことができますが、感覚が劣っている場合、ラケット角度調節をして返球することしかできません。打球感覚が相手より劣ってしまうと使える技術の選択肢が狭くなるということです。これは大きなハンデです。ラリーの早い卓球では、ラケットの角度がどうのこうのなど、実際考える暇がないからです。

強い選手は、相手より強い回転をかけたり、ボールの回転軸をずらしてボールをコントロールしています。打球感覚が相手より優れていれば、多少、ボールのコースや回転量の認識が間違ったり遅れたとしても『とりあえず回転かけとけ!』で単純化して返球できるからです。試合で勝つには打球感覚が対戦相手と同等、もしくは優れていることがとても重要なのです。

 

c.どんなスピードのボールが来ても返球できる。

 このスキルを習得するには、相手のボールがどんなスピードで飛んでくるのか認識する力が必要です。そしてそれ以前に、スピードが認識できているボールに対して返球できるスキルが必要です。

ボールスピードで、重要なことは人間には条件反射で対応できるスピードには限界があり、どんなにこのスキルを磨いても、浮いてしまったボールを相手に強打されれば高い確率で撃ち抜かれてしまうということです。

ボールの緩急の変化や、タイミングの変化に対応できるように練習すると同時に、ある程度のレベルに達したら、相手より先に、相手が反射できるスピードより速い強打を先に打ち、ラリーを早々に終わらせるスキルが必要になってきます。

 

3.どこにどんなボールが来ても自分の思い通りのボールで打つ

  2.の相手コートに入れると似ていますが、この2つには決定的な違いがあります。2.は相手が主導権を握っていて相手コートに入れるのが精一杯という、どちらかといえば劣勢な状態に対して3.思い通りにボールを打つは自分に時間的な余裕がある状態です。多くの場合、主導権を握っていて有利な状態。あるいは、主導権争いをしていて積極的に仕掛けられる状態にあることです。

強打を先に打つため、あるいは強打に繋げるチャンスボールを作るために必要になるのが、自分の思い通りのボールを打つスキルです。このスキルにも3つの大事なことがあります。それは・・・

a.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りの「コース」にボールを打つ
b.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りの「回転」でボールを打つ
c.どこにどんなボールが来ても、自分の思い通りの「スピード」でボールを打つ 

自分の思い通りのボールが打てれば、次の相手の返球を予測することができます。打った時に、次に来るボールがわかっていたら、次の準備が早くできるのでとても有利ですよね。

トップ選手が、速いスピードでコートを縦横無尽に走り回ることができるのは、次のボールを常に予測しているからです。もちろん予測なので100%当たるわけではありませんが、卓球には物理的にそうなりやすいという卓球のセオリーがあります。いくつか例を挙げてみましょう。

例えば、サーブ。相手コートのバック側のエンドラインぎりぎりのところにスピードのあるロングサーブを出したら、おそらく相手は、ツブ高選手でもない限り、台上で2バウンドさせることは難しいでしょう。つまり、次のボールは、長くて比較的速いボールが返ってくると予測できます。

例えば、ツッツキ。とても強い下回転のかかったボール。相手は回り込みドライブを打ってきます。おそらく、そのコースはスピードドライブならクロスにくるでしょう。ストレートに打たれたても、スピードが遅いループドライブです。もし。このセオリーを外されたのなら、あなたのツッツキが相手にとってはそれほど切れてなかった、もしくは待たれていたということになります。他にも30以上の卓球のセオリーがありますが、それは弊社で販売している(また、今回のスペシャル特典にも含まれている)卓球3S理論予測スピード編に収録されているので、もし、学ばれたい方はそちらをご覧ください。

 

これまで・・・

1.卓球技術に必要な打球感覚を鍛える
2.どこにどんなボールが来ても相手コートに入れるスキルを鍛える
3.どこにどんなボールが来ても自分の思い通りのボールで打ち返すスキルを鍛える

 

成果の80%を握る20%の大事な練習をお伝えしてきましたが、この3つの中で初心者にとって一番重要なもの。それは卓球技術に必要な打球感覚を鍛えるです。なぜなら、卓球技術のすべての土台になっているのが打球感覚だからです。

相手コートに入れる。思い通りのボールを打つ。打球感覚が全ての土台となっています。今回、お伝えした3つのことを意識すれば、教え子たちを最短距離で上達に導けると思います。何か卓球について考える機会があれば、この原理原則を思い出し、当てはめて考えてみてください。誰でもきっと正しい練習の方向性を見つけ出すことができるでしょう。 

それでは、WRMの研究から導き出した初心者に打球感覚を効率的に鍛えることができ、しかも、最短距離で試合に勝ちやすい、効果実証済みの最適な組み合わせをご紹介したいと思います。

ぐっちぃから動画が届いているのでこちらの動画をご覧ください。

 


初心者セットの紹介動画: https://youtu.be/DwBgLWcyWbE

 

私たちが選んだラケットは、初心者から中級者まで長く使用できる軽めで球持ちの良い5枚合板。androのSuperCell OFF。「弾く」感覚を身につけるのに最適なラバー、プラクソン350。「擦る」感覚を身につけるのに最適なbombard極薄です。

 

 

私たちは、打球感覚を第一に考えているので、初心者には「弾く」感覚を養うために、よく弾むテンションラバープラクソン350。「擦る」感覚を養うためにBombard極薄を推奨します。

フォア・バックと真逆のラバーを使用することで多くの打球感覚を身につけることができますます。せっかく2枚ラバーを貼れるなら、違うラバーを貼って多くの感覚を身につけた方が効率的です。打球感覚を鍛えるのなら、どっちがフォアで、どっちがバックも関係ありません。(試合で使うならフォアにプラクソン・バックにbombard極薄がおすすめ)私たちが最初に身につけさせたいのは技術ではなく、対戦相手より優れた打球感覚です。

指導者や卓球ショップの店員の中には、粘着ラバーや薄いラバーは初心者には難しいと言われる方もいます。こんなラバーじゃ中陣からバックハンドが打てないじゃないか!と頭ごなしに否定する方もいらっしゃいます。ただ、私たちは家庭主婦の方にBombard極薄で擦る感覚を鍛えたら、驚くほど短期間で打球感覚を習得し上達していますし、3年間テストも行いその効果を実感しています。

薄いラバーを勧めるのは、極薄ラバーはスポンジに食い込む幅がなく、初心者でも打感・視覚・聴覚で直感的に回転がかかったかどうかがわかるラバーだからです。擦れたらしっかりラバーがグリップして回転量の多い遅いボールが、擦れなかったら弾けて棒球になります。打感が全く違うので初心者でもラケットに当たった瞬間に分かります。打ったボールの雰囲気もすぐにわかります。表現したい感覚が正しかったどうかが初心者でもわかるので打球感覚の習得には最適な組合せです。

感覚を持っていない初心者が極薄ラバー以外のラバーを使うと、打ったボールが正確に擦れたかどうか自分で判断できません。「今のかかってた?」と相手に聞くしかありません。相手も感覚がなければ、何が正解かもわからないので、正しい感覚がいつまでたっても身につきません。

私たちが極薄を推薦する一番の理由は、極薄で回転の感覚を掴めれば、厚いラバーを使っても、その感覚が残ることです。極薄が使えない=打球感覚が未熟ということです。全国で活躍する中学校やクラブチームが、感覚を掴むためのトレーニングラバーとしての採用例も増えてきました。この、ラケットセットは卓球上達させる上で、とても理にかなっている組み合わせです。教え子を効率良く上達させたい方は、是非ご検討ください。

  

打球感覚が最短で身につき

試合で勝ちやすい初心者セット内容

 

■ラケットセット

ラケット andro SuperCell2 OFF 定価:7,500円(税別)

ラバー プラクソン350 黒 1.8mm 定価:4,000円(税別)

ラバー bombard極薄 赤  3,900円相当(税別)

             通常価格 2,730円(税別)

シングルラケットケース 定価:2,310円(税別)

ラバー吸着保護シート 定価:450円(税別)×2枚

スポンジ付ラバークリーナー FREE CLEAN 100ml 800円(税別)

サイドテープ 定価:320円(税別)

  

合計 19,730円(税別)  →  50%OFF  9,865円(税別)


上記セットから

・ラバークリーナー 抜き →  9,465円
・ケース抜き →  8,710円
・ラバークリーナー/ケース抜き → 8,310円

 

 

 

andro シングルラケットケース

 

 ラバー・サイドテープなど全て貼り付けて、すぐにご使用いただける形で納品します。貼り付けがご不要な場合、お申し付けください。初心者セットの在庫切れが気になる方には、MAXの注文量を想定した在庫の仮押えも承ります。

もしかしたら、初心者セットに掛けられる予算が決まっていて、もっと安いセットを希望される方もいらっしゃるかもしれません。

その他、カット用・ペン粒・表ソフトなどご要望や、ご相談がありましたらお気軽にお申し付けください。弊社取り扱い商品の別の組み合わせや、このラバーだけ、このラケットだけ新入生用に大量に買いたい。などのご要望も承ります。その際は、別途お見積りをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

 

お問合せ先

 ご不明な点は、メールまたはお電話(指導者の方のみ)でご連絡ください。店舗はGWセールがありお電話が通じにくい場合もあります。また、平日は1人で運営していることが多く、接客中やラバー貼付中などのため、なかなかお電話に出れないこともあります。あらかじめご了承ください。その場合は、お時間を変えてお電話頂いたり、メールで電話の予約を取っていただく方法をお勧めします。


メール

お問い合わせ

お電話(初心者セットに関する電話相談は指導者のみ)
WRM蘇我店(営業時間:13:00〜19:00 月曜休) 043-309-8140
WRM高田馬場店 (営業時間:11:00〜19:00 月曜休) 03-5937-4408

  

5つのスペシャル特典

 私たちの役割は、数年前までは珍しいラバーを販売するマニアックなお店だったのですが、Youtubeで卓球技術動画を出すようになってから、以前のイメージに加え選手を強くするお店、技術的なサポートをするお店というニーズが強まってきました。今回、指導者向けに1年間徹底サポートを実施する企画を考え5つのスペシャル特典をご用意しました。

WRMの学販は売ってからがスタートです。ここが他ショップと私たちとの大きな違いだと感じています。ご購入数、ご購入金額に応じて特典が違います。私たちが、卓球の上達を徹底的にサポートします。

 

特典1 感覚を鍛えるDVDをプレゼント(3,160円相当)

初心者セット1セット(10,000円相当)購入につき1枚

  新入生が楽しく、どこでも感覚を鍛えられるようにDVDを作りました。昨年も製作しましたが、2017年番の打球感覚DVDは新しく解説をつけ加えたり、ナレーションを入れたりしてリニューアルしています。ラケットセット1本ご購入につき1枚プレゼントします。感覚を身につけるには球数をどれだけ打ったかが重要です。自宅でも感覚トレーニングを行えば短期間での上達が期待できます。「擦る」「弾く」の感覚を鍛えれば技術習得に応用できるし、質の高いボールも簡単に打てるようになります。DVDには自宅で行える練習もたっぷり収録されています。また、感覚の習得具合を数値で計測できるよう打球感覚習得シートを作りました。制作した私たちが言うのも何ですが、、、この練習をとことんやったら凄い効果が出せると思います。生徒達もゲーム感覚で楽しんで取り組めるので、卓球台が少なくて、新入生にどんな練習をやらせよう。。。と悩んでいる先生にはドンピシャ!です。


打球感覚DVD

 

特典2 Xia論法サーブ編・Xia論法コミュニティ参加権利

初心者セット3セット(30,000円相当)購入

昨年10月に販売開始し、これまで1,300本以上販売したXia論法サーブ編をプレゼント。さらに日本で一番の知的卓球コミュニティXia論法コミュ(facebookアカウントが必要です)にご招待します。Xia論法コミュニティでは、原理原則に基づいて色々な話題をディスカッションしています。どんな練習方法が効果的か?どんな指導をすれば選手は上達できるのか?など色々な質問に対してスタッフが丁寧に解説します。

Xia論法サーブ編の感想はこちら

 

 

特典3 WRMの過去のDVD、新作DVD視聴権利(約80,000円相当)

初心者セット10セット(100,000円相当)購入

視聴期限 2018年3月31日まで

 WRMで販売している過去に販売したDVDをネットからご覧いただけます。(※本当は全てのDVDを提供したいのですが権利の関係もあり提供は下記のDVDになります。)卓球経験のある先生や指導者に対抗するには知識が必要です。戦型ごとに指導内容も変わってきます。下記DVDを見て、最新卓球指導法を通してこれらDVDを見れば卓球の深い部分を理解できるようになることでしょう。

ご視聴いただけるDVD

・Xia論法サーブ編 1,980円
・ぐっちぃの短期で結果が出せる最強サーブ 4,980円
・ぐっちぃの極薄マスター 7,500円
・ぐっちぃのシステム練習35選Part3 3,000円
・ぐっちぃのシステム練習35選Part2 3,000円
・ぐっちぃのシステム練習35選Part1 3,000円
・卓球3S理論予測スピード編 9,800円
・卓球3S理論カットマン予測スピード編 9,800円
・ペンドラxiaのフォアで決める練習法 12,800円
・カットマン練習法Part1 7,980円
・カットマン指導法基礎 4,000円
・カットマン指導法応用 4,000円
・岡本卓球メソッド 5,480円
・森田卓球メソッド 7,480円

 

特典4 新発売DVDの視聴権利(15,000円相当)

初心者セット15セット(150,000円相当)購入

視聴期限 2018年3月31日まで

 2017年度発売される新作DVDをご視聴いただけます。(※権利の関係もあり、WRMスタッフのみが出演しているDVDのみの提供となります。)2017年度はDVD3本の発売が決まっていて、2本は夏までに発売予定です。

 

特典5 WRMスタッフの出張サポート優先権利(プライスレス)

初心者セット20セット(200,000円相当)購入

先着20校限り

WRMスタッフが1名出張講習(2時間)で伺います。(スタッフ指定可能です)沖縄でも・北海道でも日本国内であれば出張費・交通費は一切頂きません。最優先で日程調整を行います。開催日時については、別途お打ち合わせさせていただきます。(※遠方は夏休みを予定しています)

 

 

ただ、道具を揃えるのか?

それとも上達できる環境を整えるのか?

 

 私たちができることは可能な限り準備したつもりです。私たちが2018年3月末日まで徹底的にサポートします。20セット購入で全国どこでも出張にいけば、開催場所によっては、旅費交通費だけでも赤字になるかもしれません。私たちがここまでする理由は、中学校から高校に上がった時の卓球競技からの離脱率を少しでも抑えたいからです。

離脱を防ぐには卓球をもっと好きになってもらうことだと思いました。それには、中学生や顧問の先生や指導者と深く関わり、選手には卓球をもっと楽しんでもらうことが重要だと考えました。明日も練習したい!ワクワクする!どこまで私たちができるかわかりませんが、とことんサポートしたいと考えています。

離脱率が高ければ将来の競技者も減少していきます。ここ最近20代ー30代の卓球ユーザーが激減していることを感じています。これは、私たちにとって将来の投資だと考えています。もし、私たちが何かお役に立てることがあるなら、是非ご相談ください。

 

中国式ご注文の方へ

特にラバー貼りに関して指示がない場合、グリップにくっつけて貼付けを行います。
グリップから離してラバー貼りを希望される方は、その旨備考欄にお書きください。
「グリップから離してラバー貼り希望」「Bombard極薄のみグリップから離してラバー貼り希望」など
離して貼り付けをご希望の場合、1.5cm離して貼り付けを行います。

  

【5大スペシャル特典】2017年新入生用初心者セット

販売価格: 8,310円~9,865円 (税別)
(税込価格: 8,974円~10,654円)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
バリエーション:
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