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商品詳細

【打たずに勝つ】APOLLO2

販売価格: 2,230円 (税別)
(税込価格: 2,408円)
色/厚さ/硬度:
数量:

 
 
 
 
とある県のオープン団体戦での出来事
 
 
インターハイ出場経験もある
ガタイもしっかりした学生
 
対戦するのは、、、
 
髪の毛に白髪が多く混じった
年齢は50代後半、、、もうじき60歳になろうとしている男性
 
客観的に見てなんとなく勝負アリ、、、という対戦。
 
学生は楽勝!?の雰囲気が漂い
試合前の練習中にボールが
チームメイトの方に転がると笑顔で答える。
 
試合が始まる。
 
相手を甘く見ているのか?楽勝と思ったのか?
真剣さが欠けるいい加減なプレーが連続する。
 
その試合に全く関係のない
となりの台のところで試合を見ていた私もあまりいい気がしない。
 
しかし、試合の第二セットも中盤に
さしかかると学生の表情は試合前とガラッとかわり
 
真剣な表情、、、というより
イライラを通り越し、、、少し青ざめていた。
 
いったい彼に何が起こったのか?
 
 
 
全く練習してないのに
○○さん、、、本当に強いよね・・・
 
あなたのまわりに、普段全く練習をしていないのに
いつもオープン大会で優勝争いをする強い選手はいませんか?
 
私のまわりに、そういう選手がいます。
あなたのまわりにもそういう選手がいると思います。
 
年は50歳過ぎ、、、大学時代までしっかり練習をして
今は、趣味として時々卓球の大会に出て卓球を楽しんでいます。
 
練習は年に数回、、、
練習日よりも大会に出る数の方が多い
 
大会出場も多くなく2〜3ヶ月に1度ぐらい
現役を退いてから数十年、月日が経過しているのに
 
毎日練習をバリバリやっている
県内でインターハイにも出場する強豪校の高校生や
関東学生リーグ3部のレギュラーとして活躍している大学生相手に
 
老獪なテクニックを駆使して
バッタバッタとなぎ倒していく
 
どうして練習もしていないのに
彼らはこんなに強いのでしょうか?
 
どこの県にも必ず1人や2人存在する
こういった選手の共通点は何なのでしょうか?
 
 
 
あなたはどっちのタイプ?
 
卓球の試合や、練習に取り組む姿勢として
大きく分けると2つのタイプがあることを知っていますか?
 
あなたはどちらのタイプですか?
 
 
1つ目のタイプは
相手に勝ってやろうと考えながら卓球をする選手
 
です。
 
勝つことを考えながら卓球をする選手は
自分のプレーを中心に、試合や練習中に
心の中で、、、こう自分に問いかけます。
 
 
『次に自分が何をすれば相手から点数を取れるだろう?』
 
 
自分の技術を使い、相手の技術を上回り
点数をとって勝ってやろうという考え方の持ち主です。
 
こういったタイプの選手は
相手が自分より技術が劣っている選手に
強い力を発揮できるタイプで
 
自分の長所が相手の技術を上回っている限り勝ち続けられるタイプ
 
逆に、相手が格上選手や負けたことのある選手に対しては
自分の技術に自信が持てるうちはいい勝負ができるのですが
 
相手に自分の技術が通用しなくなった途端
格上・格下相手を問わず、、、プレーに自信がなくなり
 
糸がプッツリ切れたように、あれよあれよと調子を落とし
どうにもならない試合展開をしてしまうこともあります。
 
練習中は、自分の思った技術ができた、できなかったで
一喜一憂し、できたことで満足し、ミスをそれほど気にかけないタイプ。
 
調子にのると手がつけられない
その反面、相手にスキをつかれやすいのが特徴です。
 
 
2つ目のタイプは
『相手に負けないことを考えながら卓球をする選手』です。
 
負けないことを考えながら卓球をする選手は
自分と相手の立場、両方を考えながら
心の中で、、、こう自分に問いかけます。
 
『負けないために自分は何をするべきか?』
『次に相手に何をさせようか?』
 
ミスを少なく、リスクを最小限に抑え
安全に勝つ、とても計算的な考え方の持ち主です。
 
試合は相手が自分より技術が劣っている選手には
よっぽどのことがない限り取りこぼすことがありません。
 
同じ実力、格上の選手と対戦したときにも
自分のするべきことがわかっています。
 
相手に負けずに戦える場所を考えているので
戦術が嵌れば格上の選手に勝つことも多いです。
 
練習中は、自分の短所を長所で補う方法や
どうやって、自分の有利な展開に持ちこむのか?
負けないための方法を日頃から考え
 
卓球を『詰め将棋』のように戦術を緻密に考えています。
 
昔、強くて、普段まったく練習していないのに
強いベテラン選手はほとんどこの思考で卓球をしています。
 
 
 
負けにくい卓球とは?
 
普段全く練習をしていないのに
オープン大会で優勝争いをするベテラン選手は
 
いったいどんな卓球をしているのでしょうか?
 
もちろん、いろいろな戦型があり
個性もありますが
 
その多くは
 
ツッツキやブロックを中心とした
打たせる戦術の卓球です。
 
でも、決して守り続けるわけではなく
相手が引いたときは積極的に攻撃を仕掛けます。
 
相手が押すときは引き
引いたら押すとても賢い卓球です。
 
ミスを少なく、リスクは最小限に、、、
相手が攻撃してくるうちは
 
ブロック技術で巧みに相手をコントロールし
 
相手が戦術を変更し
引いてきたときは攻撃に転じて
意表をつき、焦らせ混乱させてミスを誘う。
 
表面的には、相手が先に攻撃しているように見えるのですが
実は、、、思うままに打たされコントロールされていたのです。
 
見ていて惚れ惚れする
後から攻めるカッコいい卓球です。
 
 
 
卓球が強くなるために
本当に必要な3つの技術
 
もし、あなたが卓球を本当に上手になりたいと思っているのなら
この3つの技術をマスターするのが近道だと思います。
 
私たちWRMはこれまで
たくさんの卓球DVDを制作してきましたが
 
卓球の上手な選手に聞けば聞くほど
この3つの技術が本当に重要だと思いました。
 
私たち、経験ある卓球指導者に長く接したことがない人は
 
この3つの技術の重要性を理解できていないし
正直あんまり、、、意識して練習していません。
 
私は、この話を聞いて驚きました、、、
それと同時に強い選手が強い理由を心から納得しました。
 
 
1つ目の技術は
相手の思うように打たせない翻弄するレシーブ技術
 
相手のサーブに対して角度をつけていれるだけ
厳しいコースをつくだけに集中したレシーブ技術を使っていませんか?
 
厳しいコースを突く以外にもレシーブにはたくさんの技術があります。
ツッツキでブチ切る・弾く・ひねる・引く・ドライブをかける・ナックルで返す・短くストップする。
逆モーションを入れる・タイミング(打点)を変える
バックのショートサーブを回り込んでフォアで取る。フォア前サーブをバックで取る。
(※レシーブ技術向上には礼武卓球道場台上技術編が参考になります。)
 
厳しいコースをつく以外に
レシーブにたくさんの要素を入れて、相手に思うように打たせないことが大事です。
 
いくら厳しいコースにレシーブが入っても
角度をつけるレシーブだけでは相手のフットワークが良ければ
3球目攻撃をされてしまいます。
 
3球目を相手の思うままに打たれてしまえばあなたに勝ち目はありません。
 
重要なのは3球目を仮に打たれたとしても
次に相手をコントロールできる範囲で打たせることなのです。。。
 
 
2つ目の技術は
相手をコントロールする鉄壁のブロック技術
 
あなたのブロックは、相手が打球したボールを見てから動く
コースが違ったらとっさに手を出し
ただ当てるだけのブロック技術になっていませんか?
 
あなたのレシーブ技術に翻弄された
相手は思うように打てず繋ぎの攻撃を仕掛けてきます。
 
ブロックといってもただ当てて入れるのではなく
コースを突く・伸ばす・ナックルを入れる・サイドスピンを入れる
(※ブロック技術には、ぐっちぃのシステム練習35戦Part2がおすすめです)
 
これらいろいろな要素を組み合わせ
次に相手が打てるコースを限定し
相手をコントロールするのがこの鉄壁のブロック技術です。
 
もちろん相手も人間ですから
100%コントロールすることは不可能ですが、、、
 
自分のブロック技術で次に飛んでくるボールを予測し
相手のフォームを見てボールが飛んでくるコースを修正すれば
約70%の確率で相手をコントロールできるようになるそうです。
 
私たちには到底考えられない技術ですが、、、
確かにトップ選手の試合を見ると
次に来るコースがわかっているような動きをしていますよね。。。
 
大切なのでもう一度いいます。
 
自分がブロックしたボールである程度の予測をつけ
相手が打つフォームでコースを修正するのであって
 
相手が打ったボールを見てから
コースを予測するのでは、、、もう間に合いません。
 
 
3つ目の技術は
3球目を狙うことができるサーブの技術
 
1つ目の翻弄するレシーブ技術・2つ目の鉄壁のブロック技術
この2つの技術をしっかり習得できていれば
 
相手がサーブの時により多くの点数
2本に1本以上点数を取っているのですから
 
自分のサーブの時に、2本で1本点数を取れば
あなたは試合で相手に勝つことができます。
 
卓球を知っている方なら誰でも知っていると思いますが
 
サーブを持った時に点数を取るより
レシーブの時に点数を取る方が難しいのです。
 
もし、あなたがレシーブの方が得意だというのであれば
サーブを持った時も攻撃しないで
 
相手をコントロールすることに集中すれば
レシーブする時と同じ展開で試合を進めることができるのです
 
いかに、この技術が重要かおわかりいただけると思います。
 
この1つ目・2つ目の技術の次に重要なのが
3球目を狙えるサーブの技術です。
 
この技術は、1つ目2つ目の技術と逆の戦術で
自分から攻める技術になりますが
 
これをマスターすることで
相手が引いた時に焦りと、混乱を生むことができます。
1つ目・2つ目の技術をより効果的にする技術なのです。
 
これで、練習していないのに
オープン大会で優勝争いをするベテラン選手が強い理由を
おわかりいただけたでしょうか?
 
 
 
この3つの技術がやりやすいラバー
それが、、、Apollo2
 
2010年1月にWRMで大ヒットを記録し、、、
たくさんのリピーターを輩出しているラバーAPOLLOシリーズに
新作ラバーAPOLLO2が発売されます。
 
APOLLO2は、微粘着シートに
今ドイツ系・日本系メーカーで流行している気泡の粗いスポンジです。
 
試打してみるとこの3つの技術に
とても強いラバーということがわかりました。
 
ぐっちぃからAPOLLO2のラバー紹介が届います。
 
こちらの動画をご覧ください。
 
 

 
 
 
 
 
動画はいかがでしたでしょうか?
 
 
負けにくい卓球を目指す方におすすめできるラバーということが
おわかりいただけたでしょうか?
 
 
Apollo2の3つの特徴
 
1つ目の特徴は
相手にループドライブを打たせるブチ切れのツッツキ
 
APOLLO2のツッツキは恐ろしいほど回転がかかります。
強烈な下回転や横回転を少し入れたツッツキを
相手コースに叩き込めば相手は思うように3球目攻撃はできません。
 
ツッツキの弧線は直線的で相手は差し込まれること必至です。
持ち上げるのもとても大変です。
 
表面に微粘着があり、しっかりストップも止まりますし
台上技術もやりやすい。前陣で力を発揮できるラバーです。
 
 
2つ目の特徴は
力を入れずに振るだけで安定する
伸ばすブロック・伸ばすカウンター
 
APOLLO2は気泡の粗いスポンジで
非常に食い込みがいい今までになかったタイプの微粘着テンションラバーです。
 
シートで擦るタイプのラバーではなく食い込んで安定するラバーで
とてもエネルギー効率のいいラバーになっています。
 
そのため、相手の力のあるボールに対しては
自分で回転をかけていくより相手の回転を利用する技術に優れています。
 
ブロックも当てれば微粘着を利用したナックル性のブロック
少し振って前進回転をかけてやれば伸びるブロックが出るので
 
力を入れずに相手をコントロールできる多彩なブロックを繰り出すことが可能です。
 
カウンターも硬めの粘着ラバーの場合少しラバーに食い込ませるために
力を入れてスポンジに食い込ませる必要がありますが
 
このAPOLLO2は食い込みがいいので必要ありません。
力を入れずに前に振ってあげるだけで、相手のトップスピンを利用した
鋭いカウンターを繰り出すことが可能です。
 
 
3つ目の特徴は
ブチ切れるサービス技術
 
今までサーブが切れる粘着ラバーを紹介してきましたが
このAPOLLO2はその中でもトップクラスの切れ味を持つ微粘着ラバーです。
 
下回転サーブを出すと、今までの粘着ラバーにない
滑り込むような低い軌道の下回転サーブになります。
 
最初は、あまりの引い弾道にネットにひっかけてしまうので戸惑うかもしれませんが
しっかり擦りきることで、安定してとても切れたサービスを繰り出すことができます。
 
本当に切れているので、2球目を大きくロングで下回転を出して
相手にわざとループを打たせ、それをカウンターで狙う戦術も有効です。
 
 
他にも、中陣までの上回転のラリーに対してとても強い、バックのループドライブが鋭い弧線を
描くなど、、、いろいろ特徴があるのですが
 
この3つの特徴があまりに大きく突出しているので
ここでは、割愛させていただきます。
 
是非一度、このラバーをお試しください。
 
 
 
 
 
 
 

 

【打たずに勝つ】APOLLO2

販売価格: 2,230円 (税別)
(税込価格: 2,408円)
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